Gastronomie

蕎麦屋のカツ丼

居酒屋のなかった昔、そば屋が人々の一日の終わりを支えていた、と何かで読んでナルホドと感心した。

今のご時世「蕎麦屋で一杯」とは中々いかないけれども、丼ものを平らげて暫し幸せを感じるくらいのことはできる。

IdeaSafari

恵比須尊

エビス様の御利益については詳しくないけど

思わず拝みたくなる気持ちはわかる。

やっぱりあの「まろやかさ」が人々を惹きつけるんだろうか。

Lectio

「わたしはどこへ向かっているのか」

- たったの10歳だったけれど、どこへでも行きたいところへ行く力を手に入れたのだ。

指導者に指示された場所ではなく、親から言われたところではなく、わたし自身が行きたいと思う場所へ -

トリスタン・グーリー / プロローグ – ふたつの旅

自分の意思と力だけで『自分の住む街』を抜け出したのは、アレはいつのことだったかなと、懐かしく思い出した。

IdeaLiving

音や色彩

子供と接するときに痛感するのが、

オトナになる過程で、世の中にある「いい音」だったり「素敵な色合い」だったり、それらを発見したときの驚きや喜びみたいなものを

いつの間にかどこかへ失くしてきてしまっていたなということ。

IdeaStyle

触りたい、が続く

意識してみると、世の中にはやっぱり「触れてみたい」、「この手に持ってみたい」ものが溢れている。

この狸の彫りものは「すり鉢」のようにザラッとしてるのだろうか。

躊躇してるうちに触る機会を逸してしまったり。