Gastronomie

ぶっかけうどん

ぶっかけうどん (←定義は良く知らない) には目がない。

頼んだらすぐに出てきて、それでいてとても美味しい。

ちくわ天も鶏天も毎日食べたいくらい。

でも、食べ過ぎちゃいけない。

Lectio

馬は馬に似た神を、牛は牛に似た神を表現するだろう

- 美が絶対的で不変的なものであったことは一度だってないが、

それは時代や国によって、複数の異なる顔を見せてきた。

これは、物理的な美しさ (男性、女性、景色などの美しさ) にかぎったことではなく、キリストや、聖人や、イデアも然りだ -

ウンベルト・エーコ / 美しさ

LivingSafari

電車に乗って

コロナ後は何か用事がなければなかなか電車にも乗らなくなってしまった。

そのかわり、すべてが新鮮というか、世の中の景色が違って見えたりもする。

変わらずにずっとあるものもあるのかもしれないけど。

Lectio

絵本の世界の入り口

もちろん背表紙だって大事だけれども、

やっぱり絵本の世界の入り口は『表紙』だと思っている。

手に取った時の子ども達の顔を見るのが親としての愉しみでもある。

LivingStyle

図書館のあとは

妻に少し時間をもらって、

図書館で好きなだけ本を読んで

目に入った喫茶店に入り、何も考えずに黙々と珈琲をのむ。

これ以上の休暇はないのではないかと思う。

人の淹れたコーヒーがいちばんおいしいって誰が言ってたんだっけな。

Gastronomie

飲む苺 (いちご)

ふるさと納税でイチゴを頂いた。

シャクシャクとした食感を皆で愉しんで、残りは妻がジャムにしてくれた。

それをグラスに少しとって、上から牛乳をたっぷりと。

朝から苺ミルクとは、なんて思いながらゴクゴクと飲み干してしまった。

Lectio

この見方によれば、善き生は一定の態度、美徳、品位を涵養することにかかっている。

- 西洋哲学の個人主義的倫理に代わるものとしての儒教倫理をどう特徴づけるかは、儒教研究者のあいだでも議論の的になっている。

多くの研究者が、儒教倫理はある種の美徳倫理学であり、アリストテレスのそれと似たものだと見なしている -

マイケル・サンデル 『中国哲学から学ぶ』

GastronomieLiving

家クッキー

こども達にとっては、混ぜたり捏ねたり焼いたりっていう工程は全てが愉しい時間なんだろうな。

子どもの頃キッチンに立たせてもらえなかった僕としては、なんだか羨ましくもある。