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ソーシャルおじいちゃん

久しぶりに実家に帰り、ひと息つく。

息子はいつの頃からか父や母と自然に遊ぶようになっていて、この古い家のどこにしまってあったのか、皆でお手玉なんか始めている。

それにしても、この人たちは歳を重ねても、子どもと遊ぶのが上手なんだなと感心したり。

考えてみれば世間のおじいちゃんやおばあちゃん達は皆、僕らが赤ん坊だった頃はもちろん、あの面倒な思春期の壁を(どうにかこうにか)親として乗り越えてきた人達なのだ。

生まれてまだ数年の子どもとコロコロ遊ぶなんて、なんでもないことなんだな。

ふーむ。

保母さんでも、保育士さんでも、呼び方はなんだっていいけれど、この貴重な資源(→団塊の世代の人口×経験値×気持ち)を育児の世界とかに活かしてもらえないものでしょうかね?

宅建士みたいに、保育士さん1人につき、ソーシャルおじいちゃん3人までのチームでやってくださいね、みたいな。

指名制度なんか導入してみたり。

そうやって、ひとりひとりの新しい交わりを生んでいける仕組みを考えてみたい。

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