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鮨屋でひとり

港に面しているわけでもない普通の町で、鮨屋に入る。

呑まれますかと聞かれ、「いや、お茶を下さい」とだけ伝え、あとはお任せで握ってもらう。

日曜のお昼の至福の時間。

これだけのサービスを3,000円やそこらで味わえるというのは、日本に生まれて良かったと思えることのひとつですね。

毎日の積み重ねが世界をつくっている。

仕入れとか、下拵えとか、白木の手入れとか、色々なことが。