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湯冷めには気を付けよと言うけれど

養生訓か何かの本で、「熱い湯に入ったり、また湯に浸かった後には風にあたらないように」みたいな警句を読み、以来、頭の片隅には常に置いてある。

でも、やはり駄目なものは駄目だ。

熱々の湯に浸かり、風を感じるのが好きなのだ。

風呂上がりに冬の朝のキリッとした空気の中へ飛び込んでいくのも好きだし、夏の夕方の湿気を含んだ生温い空気にじわじわと馴染んでいくのも好きだ。

少しのあいだ散歩を楽しんだら、水道の水をゴクゴクと飲んで、畳のうえで大の字になって眠るのだ。

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