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洋食とは何か。

「ご飯に合うフランス料理」ということらしい。

カンブリア宮殿でグリル満天星を取材していた。

総料理長の窪田好直氏は「日本人だから、やっぱりご飯の世界でしょ」と笑った。パンではなくて、ご飯に合わせる。

ロールキャベツの隠し味に味噌なんかも使っていて、なるほどなという感じがした。

社長の三宅尚典氏は「今日食べて明日も食べたい、というのを目指している」と再三言っていた。

家庭の味、自分の赤ん坊にも食べさせたい味を追求しているのだと。

洋食とは何か。」への5件のフィードバック

  1. 秋月 耕さん
    意気込みは分かりますが…
    40歳前後までの若い(?)連中には、ご飯よりもパンという人達が多いようですよ。
    また、赤ちゃんは、直ぐには色んなものは食べれませんよね…子供というなら分かりますが。
    今では、アレルギー対策が慎重になされてきて、保育園で色々な離乳食を食べさせる前に、自宅で食べさせてみて、アレルギー症状が出るか否かのチェックをするそうです。
    今月、私の孫(1歳半)は、炒り卵を食べて、強いアレルギー症状を起こし、救急車で病院に運ばれました…事なきを得たのですが、これからは卵が入った全てのものが食べれません…色んな食べ物に卵が使われていますので、可哀そうですね。

    料理は創作ですね…伝統などに拘らずに、その時代にあった料理を創作できればいいと思います。
    また、風土によって、味にたいする好みが違ってきますよね。
    料理は、チャレンジ精神を満足させる世界なのかもしれませんね。

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  2. simple10さん
    お孫さん、大変でしたね。大事に至らなくてなによりです。私は3歳になる息子がいますがアレルギーだけは怖いです。
    仰られるとおり料理はまさに創作で、時代の要請に合わせて変わっていくべきものだと思います。ただ、選択肢がある(それを支える供給側がちゃんと確保されている)こともまた大事なんでしょうね。
    私も世代的にパン党に入るはずですが、年々米のおいしさを感じるようになってきていて魯山人の本など読んだりしています。

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  3. そうなんですか、3歳なられるご子息がおられるんですね…可愛い盛りですよね(^-^)
    子供を保護するとに関しましては、考えたらキリがない程の心配事が出てくるんでしょうが、そうやって親の庇護の元で子供たちはすくすくと育ってゆくんですね。
    自分の両親がしてくれたことを、自分の子供にしてあげる…義務感ではなく、愛情から自然にそうなってしまうことが面白いですよね。

    そうですか、未だお若いんですね…連中なんて言葉を使ってしまい、申し訳ありませんでした。
    お米よりもパンの方が身体に良いと言うイメージは、政治的な意図で作り上げらたそうですね…まあ、私は聞いただけですが…
    栄養価では、ご飯の方がパンよりも高いことは、今でこそ周知となってますが、今度は、太り過ぎ=ご飯のような悪玉にして、今でもバッシングされています(-“-)

    私は昔からご飯党ですので、特に、中国で料理を頂く時はご飯が必要です…料理の味が濃いので、ご飯で中和(?)する必要があるのです(^-^;

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  4. 栄養学の観点というよりは習慣としてパン食が受け入れられるようになった気もします。共働きで、特に朝はご飯を炊いておかずを用意するよりもトーストを焼いて食べればいいというような。同世代には炊飯器自体持っていないという家庭もあります。働き方改革などで家庭生活(食生活)の見直しが進めばいいですが。
    中和というか、相乗効果というか、おかずの受け皿としてのご飯の美味しさって何なのでしょうね。つい食べ過ぎてしまいます。最近は糖質を減らせの大号令のもとご飯もパンも含めて精白された穀物は全て敵視されてますね。

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