Lectio

エチケットはどこへ

-へんに気取るのはやめて、プレゼントおくりものの類はつとめて必需品をえらぶ、これが日本版 (お気に入らねば貧乏版としてもよろしい) エチケットというものである。

エチケットも、世につれ暮しにつれて変るものと心得たい-

花森 安治 / 暮しの眼鏡

大橋鎭子さんと共に『暮しの手帖』を創刊し、初代編集長を務めた花森さん。

彼の残した言葉の数々も勿論いいんですが、イラストもまたいいんですよね。

このカバー画も花森さんによるものだそう。

そういえば最近『エチケット』って聞かなくなったな。

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