Lectio

きしきしきしと高く鳴きました。

-よだかは泣きながら自分のお家へ帰って参りました。

みじかい夏の夜はもうあけかかっていました-よだかの星 / 宮沢賢治

きしきしきしと高く鳴きました。」への5件のフィードバック

    1. 想像力とそれに見合う独特な表現力、ですかね。よく言われますが、やはりオノマトペが彼の世界観をよく表してますよね。

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      1. 秋月さん
        擬声語は子供の本でよく使われますが、それが彼の世界観を象徴していると言われますと、正直、良く分かりません。
        私が勝手に思ってますことは、日常の中で一生懸命の生きる平凡な人々に対する愛情めいたものを彼に感じることです。

        いいね: 1人

      2. simple10さん
        詩や物語の場合、文意そのものに加えて音もその世界を構成する大きな要素だと思っています。僕は頭の中で音に変換して読むことが多いので、宮沢賢治のような擬声語、擬態語
        の入る世界は没入しやすく感じます。平凡な人々への愛みたいなものは僕も同感ですね。

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  1. 秋月さん
    そうなんでしょうね…私は主に登場人物や動物などの心の推移に浸りますので、私の世界は狭いですね。
    変な、多分、誤った見方だろうとは思うのですが、私は、凡人は広く凡人を愛しむことが出来ないのではないだろうかと思ったりします。

    いいね: 1人

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