LectioMusica

世界への扉は

BLUE GIANT SUPREME / 石塚 真一

このコミックの影響を受けた訳じゃないけれど、息子とヴァイオリンの親子体験に行ってきた。

ヴァイオリンでもサクソフォンでも耳で聴くのと、自分で音を出すのとは違う。

たとえば最初の一音が、彼の世界を開くこともあると思っている。

IdeaMusica

君はロックを聴かない

昔、一度だけ父と母とカラオケに行ったことがあって、父が控えめに歌う古い曲が結構よかったことを覚えている。

歌のあとに「もしもお父さんの歌があんまり上手じゃなかったら、私たち結婚してなかったかもしれないわね」と母が笑ったのも覚えている。

歳を重ねても、時代は変わっても、刺さるモノは刺さる。

Lectio

おっちゃんは戦争で手柄をたてた自慢話なんかちーっともしとれせんよ。

-おっちゃんは 仲間が死なんよう 頑張って操縦したんでしょー。

みんなが生きて帰れるように

必死に飛行機操縦した。

えらいなーって思ったんだわ-

『あさドラ!』 浦沢直樹

僕はコミックの一巻だけを読んで “あぁ早く続きが読みたい” をいくつもストックしておくのが好きで、我ながら変な読み方だとは思うが、気になる漫画がいつもある人生ってなかなか悪くない。

昔ジャンプやマガジンを毎週買っていた時代の名残りかもしれない。

でも、浦沢直樹作品はいつも次の号が気になって仕方がない。精神衛生上は本当は良くないのかもしれない。

IdeaStyle

j goldcrown LOVEWALL→TOKYOリノベーションミュージアム

LOVE WALLのINSIDEも微妙にパシャリしてました↑

マイセン展からの流れでこちらも一周して来ました。

こういう、『モノを売るんじゃなくてスタイルを提案してるんです』っていう施設はこれからもっと増えるんだろうな。

まだ商人の香りを残したスタッフの方もいましたが (笑

GastronomieSafari

アッサム探しの旅①TEAPOND

妻がコーヒーを飲めないこともあり、このところ紅茶ばかり探し歩いている。

ミルクに合うものがいいわと言うので結局はいつもアッサムにしてしまうのだが、”ルクワ”やら”ベルセリ”やら”ハルマリ”やら、茶園だけでも色々ある。

ワインのときみたいになってきたなと、なんだか面倒なような、ワクワクするような。

それと、自分の知らない街で良さげなお店を見つけて初めて扉を(ギィッと)開ける瞬間って今でも胸が高鳴る。

清澄白河で立ち寄った。店名の由来は聞けなかった。

茶葉の香りを2つ3つ試したくらいで不思議と心が安らいでくる。

IdeaSafari

マイセン…動物園展?

妻と息子は遊びに出掛けたので今日は一日、美術館をブラブラ。

「動物園」展って打ち出し方はミスリードなんじゃないのとか思いつつも、入ってみるとその世界にどっぷり。

作者が込めたアレゴリー (寓意) について思いを巡らす間も無く、あぁこのライオンのタテガミの艶感とかラクダの目線の感じいいなとか、この黄色い鳥は息子に見せてやりたいなとかアレコレ考えてると、結局これ動物園だなと。

『 四大陸の寓意<アジア> 』

『 四大陸の寓意<アフリカ> 』