SafariStyle

コッチ側とアッチ側の”つなぎ目”

どうやら衣装ダンスの向こう側にも世界が続いているらしい (すぐ隣ではオジサン達が箪笥登りに興じている) 。

何だか「ナルニア国物語」みたいでいいなとニヤニヤ。

世代的には、ドラえもんが出入りするのび太君の勉強机の引き出しとかの方が好みだけれど。

SafariStyle

Now, it’s time to play

MOT+ (東京都現代美術館) で開催中の”あそびのじかん” 、行ってきました。

さすが、家族連れが多い。

入る前からテンションが上がってる子たちも見掛けます。

さっき入口で一緒になった子もやっぱりアレには登りたくなるみたい。

子どもの後に見本を見せるとか何とか言いながらオトナが登るシーン多数。

僕も、ですが。

LectioMusica

世界への扉は

BLUE GIANT SUPREME / 石塚 真一

このコミックの影響を受けた訳じゃないけれど、息子とヴァイオリンの親子体験に行ってきた。

ヴァイオリンでもサクソフォンでも耳で聴くのと、自分で音を出すのとは違う。

たとえば最初の一音が、彼の世界を開くこともあると思っている。

IdeaMusica

君はロックを聴かない

昔、一度だけ父と母とカラオケに行ったことがあって、父が控えめに歌う古い曲が結構よかったことを覚えている。

歌のあとに「もしもお父さんの歌があんまり上手じゃなかったら、私たち結婚してなかったかもしれないわね」と母が笑ったのも覚えている。

歳を重ねても、時代は変わっても、刺さるモノは刺さる。

Lectio

おっちゃんは戦争で手柄をたてた自慢話なんかちーっともしとれせんよ。

-おっちゃんは 仲間が死なんよう 頑張って操縦したんでしょー。

みんなが生きて帰れるように

必死に飛行機操縦した。

えらいなーって思ったんだわ-

『あさドラ!』 浦沢直樹

僕はコミックの一巻だけを読んで “あぁ早く続きが読みたい” をいくつもストックしておくのが好きで、我ながら変な読み方だとは思うが、気になる漫画がいつもある人生ってなかなか悪くない。

昔ジャンプやマガジンを毎週買っていた時代の名残りかもしれない。

でも、浦沢直樹作品はいつも次の号が気になって仕方がない。精神衛生上は本当は良くないのかもしれない。