Lectio

子供が子供なのは、大人が何でもわかってるって思ってるところだ

『ハチミツとクローバー』を初めて読んだ頃には年齢的にも何となく真山あたりに感情移入していたけれど、いつの頃からか修司の目線でこの世界を観るようになっている自分に気付く。

それはそうだ。

失ってしまった誰かに会いたいっていうこの寂しさの、胸を押しつぶされるような、それでいてどこか甘ったるいような感じは、あの頃はまだ知らなかったから。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中