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天平文化、大陸からの風

NHKの”日曜美術館”は正倉院展特集だった。

番組のなかで宝物のうち、いくつかが取り上げられていたけれど、1,300年前に聖武天皇が履いた靴 (のうのごらいり?) とか螺鈿の箱なんて、今の時代にも全く色褪せない…。

情報過多な現代にあっても美しいと思えるようなこれらの品々は、当時のこの国に生きた人々の目にはどう映ったのだろう。

螺鈿 (らでん) の箱。黒漆に散りばめられているのは夜光貝?

どうにか時間を見つけて上野まで駆け付けて、琵琶と蘭奢待 (らんじゃたい) だけはこの目で見たい。

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