LectioSafari

このままでは嬉野がしまえる(なくなる)

日経新聞に嬉野の地域おこしのことが書いてあって、前に訪れたのはいつだったかなと記憶を辿ってみたが正確には思い出せない。

少なくともその時期にはTea Tourism (お茶ツーリズム) なんて言葉は使われていなかったし、お茶をゆっくり堪能する心の余裕なんかも当時の自分は持ち合わせていなかったのだろう。

おいしいお茶と、それを味わえる空間があって、伝統ある宿には温泉まであるのだから、それだけでももう一度訪れてみる理由はあるなと思った。

このままでは嬉野がしまえる(なくなる)」への2件のフィードバック

  1. 茶畑を守るために鉄道を敷かなかった(昔は蒸気機関車だったので)ことが
    仇となった…と聞いたことがあります。
    温泉町で交通の便が悪いのは確かに大きなマイナスポイントかもしれません。
    が、素晴らしい景観を守り抜いてほしいとも思います…矛盾していますけど。

    いいね: 1人

    1. 鉄道を敷くか否かでその後の運命を分けたみたいた話は様々な地域であるようですが、嬉野もそうなんですね。ふーむ。本州の山間の温泉地なんかも交通の便が悪いとついつい敬遠してしまいますが、いざ行ってみるとそこには素晴らしい景観があったりするんですよね。嬉野も守り抜いて欲しいですね。

      いいね: 1人

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