Lectio

どちらかの本の中のプレヴェールは、鏡の中のプレヴェールです

-プレヴェールを正確に理解することは、僕にとってそんなに大切なことではないともいえるのです。

プレヴェール流にいえば、僕はプレヴェールを考えないで、プレヴェールを眺めるのが本当は好きなのです。

ここだけの話ですが、それよりもっと好きなのは、プレヴェールを夢見ることです-

谷川俊太郎 『ほれた弱み-プレヴェールと僕』

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