Lectio

「ねえ、おまえ。これは想像で描いた絵にすぎないんだよ」

-「お父さん、そんな壁がほんとうにあったのなら、それがすっかりなくなってしまうはずはないよ。

何百年もの塵 (ちり) や がらくたの下に埋もれているんだ」

父はそうではないと主張したものの、私もどうしても自説をまげず、

結局二人は、私がいつかはトロイアを発掘することになるんだということで合意に達した-

ハインリヒ・シュリーマン 『古代への情熱』

まさしく情熱は、何事をも起こし得る。

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