Idea

日常と非日常の狭間で

なんとなくピンと来たのでティーポットを新調。

日々のルーティンを少しずつ見直し、(もちろん例年のような自由さはなくても) 旅行や小説によって非日常へトリップする、この両輪でコロナ禍をなんとか生き延びている。

ぼーっとしながらコーヒーや紅茶を飲む時間、あるいはそれらを淹れる時間というのはこの日常と非日常の狭間にあるような気がしている。