GastronomieLiving

桃を狩る

まだ眠たそうな子どもたちを車に乗せて、朝のうちに空気の澄んだ土地へ移動する。

脚立をのぼって果樹のなるべく上の方に手を伸ばし、キャッキャキャッキャ言いながら新鮮な果物を食べる贅沢を知ってからは毎年の楽しみになっている。

少し歯応えのある桃も美味しいけれど、農園の方がクーラーボックスで冷やしておいてくれる甘みの増した桃もやっぱりおいしい。