GastronomieLiving

一杯目の温度

前から気になっていたお茶屋さんに行ってみると、喫茶スペースもあるようだったので少し休ませてもらうことに。

お店の方からは「1杯目は茶器で湯冷ししてあるお湯で、2杯目はポットの熱いお湯でおあがり下さい」とのアドバイスもあり、三献の茶の話を思い出しながらそのとおり頂いてみる。

なんとなく低温のものも方が甘みや旨みみたいなものが感じられるような気もするけれど、やっぱりお茶は熱いのが好きだななどと思いながらお団子に手を伸ばす。

和テイストの食というのは年々好きになってくるから不思議だ。