GastronomieLiving

一杯目の温度

前から気になっていたお茶屋さんに行ってみると、喫茶スペースもあるようだったので少し休ませてもらうことに。

お店の方からは「1杯目は茶器で湯冷ししてあるお湯で、2杯目はポットの熱いお湯でおあがり下さい」とのアドバイスもあり、三献の茶の話を思い出しながらそのとおり頂いてみる。

なんとなく低温のものも方が甘みや旨みみたいなものが感じられるような気もするけれど、やっぱりお茶は熱いのが好きだななどと思いながらお団子に手を伸ばす。

和テイストの食というのは年々好きになってくるから不思議だ。

一杯目の温度」への2件のフィードバック

  1. 美味しそうな色のお煎茶ですね(^-^)
    お湯の淹れ方で味がガラリと変わるのがお茶の面白いところですが、旅館も含め、急須で出てくるお店がめっきり減っているなぁと寂しく思います。
    お団子も2個ずつ2種類というのがまた良いですね〜。

    いいね: 1人

    1. KYOさん、ありがとうございます。
      良い色ですよね。小振りな団子2種というのも本当ちょうど良くて^^
      急須で頂く機会めっきり減りましたね〜。ポコポコポやる時にほっとできるのですが🫖

      いいね: 1人

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