Gastronomie

坦々麺はたっぷりの白胡麻で

通り掛かりの中華料理屋のランチ用の看板に「豚肉とキクラゲの卵炒め」とあって、そういえばお腹が空いていたんだっけと思い出す。

悪い癖だとは思いつつ、定食のほかにもう1皿頼んでしまった。

僕は白胡麻たっぷりの坦々麺には目がないのだ。

Gastronomie

朝はホットドッグとともに

こういうヌラッとした謎の液体がたっぷりと差し込まれたドッグも嫌いじゃない。

むかし京都を旅行したときは毎朝違う喫茶店のトーストを食べ歩いていて、早くカウンターで新聞を読むのが似合う年齢になりたいねなんて連れと話したのを覚えている。

まだ、そうは成れていない。

GastronomieLectio

どこまで自分が求めるか、でしかない

最後の晩餐は何がいいか、というお決まりの質問には、僕は迷いなく答えられる。

世界中どこへ行っても、鮨よりもおいしくて、美しい食べものは存在しない。

蛎殻町にある「すぎた」にはまだ行ったことがないが、杉田さんの握る寿司をいつか味わってみたい。

番組を見終わってからも、弟子のお披露目のシーンがまだ心に残っている。

預かった若者をどのように育てるか、という姿勢からも彼の職人としての矜持みたいなものが感じられる気がした。

GastronomieSafari

明日館のヤマボウシ

明日館の講堂はライト本人ではなく遠藤新の設計なんですね。

こちらの佇まいも素敵です。

裏手にはヤマボウシの実が。

演奏会後に「沢山なっているので、よろしければ食べて帰ってください」との話があり、お言葉に甘えてひとつ頂くことに。

木からプチっと捥いで食べると、ほんのり甘味があって、なぜか小さい頃を思い出した。