GastronomieLiving

あつもり (言いたいだけ)

学生時代、「あつもり」って言いたいが為に何度か頼んだこともあったけど、

やっぱりつけ麺の熱々のスープには冷たくてツルンとした麺じゃないと、と思っている。

何食べてもおいしい、という信頼のおけるお店なら「あつもり」でも満足できるのだろうか。

とかなんとか考えながら、今日も「ひやもり」を食べている。

GastronomieSafari

そば粉じゃない方

ガレットとクレープの境い目も知らずにカフェに入り、

食に関して割とコンサバな僕は、結局クレープを注文する。

トッピングは少なめにしてクレープの生地を楽しむ。

アイスクリームはもう少し食べたいかも、なんて思いながら

GastronomieLectio

バノン村のチーズ

由来が「村の名前」っていいな。

今は栗の葉で包むこの山羊のチーズは、2千年前に村がローマ人の統治下にあった頃には葡萄の葉で包まれていたとか、その後は胡桃の葉が使われた時期もあったとか、色々な変遷が辿ったみたいだけど

それぞれ (当時は) どういう味がしたのか、いつどこかで体験できないものかななんて思ったりした。

Gastronomie

僕のチャイはどこへ

タピオカというものを (世間の流れからは3周くらい遅れてるけど) 5年ぶりくらいに口にした。

スプーンで掬いながらギュモギュモした食感を楽しむうちに、いつのまにか僕のチャイはすっかりなくなってしまっていて

なんだか “ティータイム”っぽい余裕はなかった(笑

それと、「このスティック状の物質(シナモン)は何かに使えるアイテムなのではないか」と終始フワフワしていたのも敗因のひとつではないかと思っている。

GastronomieLectio

けいらん

あぁ、食べたい。

僕はうどんにはあまりコシを求めない。

それよりは、あの口に入れたときのツルツルッとした感じを楽しみたい。

給食のときに好きだった、卵でとじた甘辛の汁ものを思い出した。

雷汁 (かみなりじる) 、みたいな名前じゃなかったっけな。