GastronomieLiving

駄菓子屋さんの無い世界で

小さい頃からおやつを自分で選ぶことに無上の喜びを感じていた。

僕の通った小学校の裏にも駄菓子屋があったから、お小遣いの残りの100円玉を握りしめて駄菓子屋のおばあちゃんと挨拶を交わし、

一個10円とか20円のお菓子をいくつか買ってはお店の脇のベンチで食べた。

自転車で隣町の小学校の裏の駄菓子屋を覗いたときなんかは「俺らの駄菓子屋の方が色んなのが並んでるぜ」なんて密かに自慢に思ったりした。

そんな僕の (ではないけど) 駄菓子屋も隣町の駄菓子屋も既に無く、心踊る懐かしのお菓子たちはスーパーやコンビニの一角でおじさん達の目にとまるのを静かに待っている。

なんて、くだらないことを考えながら『おかしのまちおか』で大人買いしたチョコバットを妻に隠れてモソモソ食べている。

Gastronomie

テイクアウト

コロナで世界が一変し、ウィルスとの戦いはまだまだこれからという状況ではあるけれど

テイクアウトに対応してもらえるお店が増えたおかげで色々な食べものとの出会いがあった。

以前なら「やっぱりお店で食べないと」と思っていたところでも気軽に持ち帰りを注文できるように。

『オムそば』なるものは、少し冷めても、温め直しても美味しい。

Gastronomie

空腹に堪えかねて

なぜか昔から空腹にたえられない体質で、

「なんだかお腹が空いたな」と感じた数分後には体力と思考力が低下し、やがて頭痛や手の震えがやってくる。

若い頃、スキー場でリフトを降りた瞬間に圧倒的な空腹感に襲われて、死ぬ思いでゲレンデを滑り降りた苦い思い出もある。

そんなわけで、僕は街中でラーメン屋を見つけると、つい入ってしまうことに。。

Gastronomie

板わさ

少し厚めに切られた蒲鉾 (かまぼこ) に

山葵をちょんちょん。

子ども達はそのままガブリ。

オトナになるのも悪くないよなと思ったりして。

Gastronomie

ドライにする

元々フルーツ (ドライ含む) 好きの我が家。

フードドライヤーを夜セットしておいて、朝どうなっているかなと覗いてみるのが子ども達にとっても愉しみのひとつになったみたい。

ただ、ドライフルーツにするとカロリーが数倍になるとは知らなかった、、もうけっこうな量を食べてしまったのに。

GastronomieLiving

鍋のあとは

夜に鍋をすると翌朝起きるのが愉しみになる。

昨晩は牡蠣鍋にしたので、残った具とツユで妻に特製の「おじや」を作ってもらう。

あまり食べ過ぎないようにしないといけない。

GastronomieLiving

モソモソ

妻にスコーンを焼いてもらったので珈琲を淹れる。

もともとモソモソした感じの食べものは好みだけど

やっぱり温かい飲み物で流し込むのが好き。