Gastronomie

ナポリタン気分

イタリアンのシェフが作ると、ナポリタンもお洒落に仕上がる。

トマトケチャップの懐かしい味は残しつつ、アルデンテ寄りのパスタ。

チーズの “もそもそ感 ” も自分好み。

GastronomieSafari

月島の路地と

月島に住む友人の家で所謂 “宅飲み” をした帰り。

駅へ向かう途中、仲間の1人が「実は月島でもんじゃ食べるのが昔からの夢だったんだ」と言い出したので、方向転換して路地へ。

(今回はあくまでも宅飲みだからと) 遠慮して言い出せなかったあたり東北人らしくて良いなと微笑ましく思いながら、目に付いたお店に入る。

鉄板で暖まりながら、若い頃はよく仲間と駄菓子屋に集まっては一杯200円とかのもんじゃ焼きをジュージューやってたなと懐かしく思った。

でも今は、メインの前に牡蠣だのキノコバターだのを楽しんだり、トッピングはベビースターじゃなくて浅蜊 (あさり)を入れてみたり…いつの間にかオトナになったな、なんて思ったりした。

Gastronomie

もう夏じゃないけれど

急に “冷やしたぬき” 以外食べれないモードになってしまい、おばちゃんに電話したら「あるよ」と言うので閉店前に駆け込む。

本当はコシのないうどんの方が好みなんだけど、食べてみるとこっちも美味しい。

うどんのツルツルと揚げ玉のサクサクで喉が潤う。

山葵 (わさび) はうどんには合わないと信じて生きてきたから、もう何年も試していない。

GastronomieLectio

人間と同じだね。悪い豆は無いほうがいいんだ

- 人と豆とは違うよ

何が欠点かって基準はコーヒーほどシンプルじゃないからね。人の場合。

シンプルな基準しか許さない社会は

脆弱で滅びやすいから-

豊田徹也 / 珈琲時間

珈琲を飲みながら何気なく手に取った漫画 (アフタヌーンKC?) がやけに自分好みで、おかわり珈琲をゆっくり堪能してからお店を出ることにした。

Gastronomie

クラフトジン

ホームゲームでもアウェイゲームでも、飲み慣れたモノでも目新しいモノでもどちらでも楽しい。

“気持ちよく酔える”ってことが何より大事だなって最近思う。