GastronomieStyle

ゴルゴンゾーラのソース

ラグビー スコットランド戦に備え、街に出て早めに腹拵え (はらごしらえ) 。

スープパスタっぽくパスタがひたひたになってるのは本来あまり好みじゃないんだけど、ゴルゴンゾーラのソースだと案外マッチすることを発見。

あと、生パスタもこの頃やっと好きになってきたかも。

GastronomieIdea

ピラフ党

妻はピラフや炒飯などのオイル系のライスをあまり好まないので、彼女の里帰り中に好きなだけ楽しむことにした。

仕事終わりに無印良品を覗いてみると、和風の炊き込みご飯はもちろん、ピラフやビビンバなど、炊飯器さえあればできそうなセットが沢山揃っている。

たまにはこういう暮らしもいいかもしれない。

沢山炊いて、余ったら冷凍して保存しておけば、台風の備えにだってなるかもしれないし。

と自分に言い訳しながら、何だか米ばかり食べている。

Gastronomie

きよし

深大寺界隈には他にも旨い蕎麦屋があるのは知っているのだが、別盛りの”鴨のたたき” が食べたくて、いつもこの店に来てはコレばかり頼んでしまう。

鴨せいろ 別盛

あと、お店の名前が何となく好き、というのもあるかもしれない。

GastronomieSafari

アッサム探しの旅②MOHINI

-完全な紅茶のいれかたについては、わたし自身の処方をざっと考えただけでも、すくなくとも十一項目は譲れない点がある-

ジョージ・オーウェル『一杯のおいしい紅茶』

四谷三丁目辺りを散歩する。途中、そうだ妻に頼まれているアレを買って帰らねばと思い出す。

このあたりに評判の専門店があったはず。

モヒーニさん。ご自宅兼用?

紅茶を頂きながらボーッとしていたら、他のお客様と一緒においしい紅茶のいれかたをレクチャー頂いてしまいました。

長居してすみませんでした。

『海辺のカフカ』で星野青年が喫茶店でマスターに出会ったときの気分がチョットわかったかもしれない。

GastronomieSafari

Teahouse

散策中にこういう茶店を見掛けると、ついつい吸い込まれてしまう。

寒天は、歳を重ねるごとに益々好きになってきている。

あんみつの上のさくらんぼには、未だに心を許すことができていない。

GastronomieStyle

無花果 (いちじく) とマスカルポーネ

おいしいものをチョットずつ、という楽しみ方がこの頃できるようになってきた。

オトナ (オジサン) になったのかもしれない。

おまかせ、とか五点盛りみたいなのは「選べない」が故のドキドキ感もある。

まだ寒くもないのだが、一緒に来た地元の仲間も呑みたいというので燗酒も。

錫のちろり?

こうやって器に盛られると清楚に見える。

昔は仙豆とか言いながら食べたよなとか下らないことを言いながら、久しぶりに酔った。