GastronomieIdea

ベホイミのある人生

体調が下り坂なので妻に「鍋焼きうどん」をつくってもらった。

ドラクエで言うと、僕にとってはベホイミに近いかなと思っている。

ホイミは散歩と珈琲とチョコレート。

ベホマは…やっぱり旅行だろうか?

回復魔法なんて使う必要のないくらいの方が幸せと感じる人もいるかもしれないけれど、

日常のちょっとしたところにホイミやベホイミ沢山ある人生の方がなんだか楽しいような気はしている。

IdeaSafari

旅のとも

自分にとっての「読書に適した場所」はどこだろうと考えたときに、

一番最初に頭に浮かんだのは「列車の中」だった。

なかでも最も深く本の世界に入り込めたのは寝台列車の中だったような気がする。

学生の頃から旅に出るのは決まって夏から秋にかけてのまだ暖かい季節だったから、暇を見つけては小さめの鞄に最小限の着替えと何冊かの本だけを詰めて列車に飛び乗った。

今まで読んだ小説のうちのいくつかは、その物語性とは関係なく、その時々の旅の記憶みたいなものと結び付いている。

とりわけ、夜の車窓から眺めた街の光と。

IdeaLiving

秋の入り口

少し厚手の服を着るようになり、

食卓には柿や栗が並ぶようになり、

季節は足早に過ぎてゆく。

まだまだ虫捕り熱の冷めない息子から「もう秋なの?」と問われ、

落ちてきた黄色や赤の葉っぱを拾い集めながら

「うん、もう秋だね」と僕は答える。

IdeaLiving

LEGOスクール

何かを想像してそれを形にする、という悦びは

ヒトにしかないモノなのかもしれない。

小さな子どもを体験に連れていって、

レゴをガシャガシャする姿を見ながら

なんだか羨ましいな、なんて思ったりして。

IdeaLiving

秋のモノコト

子どもの秋服を買ったり、家族でちょっとした体験みたいなものに参加したりして、

少しずつ冬籠りに向けた心と身体の準備を始めている。

街は少しずつ赤茶色の装いになりつつある。

IdeaSafari

恵比須尊

エビス様の御利益については詳しくないけど

思わず拝みたくなる気持ちはわかる。

やっぱりあの「まろやかさ」が人々を惹きつけるんだろうか。