GastronomieIdea

ピラフ党

妻はピラフや炒飯などのオイル系のライスをあまり好まないので、彼女の里帰り中に好きなだけ楽しむことにした。

仕事終わりに無印良品を覗いてみると、和風の炊き込みご飯はもちろん、ピラフやビビンバなど、炊飯器さえあればできそうなセットが沢山揃っている。

たまにはこういう暮らしもいいかもしれない。

沢山炊いて、余ったら冷凍して保存しておけば、台風の備えにだってなるかもしれないし。

と自分に言い訳しながら、何だか米ばかり食べている。

IdeaLectio

あこがれ Les Mistons

ベルナデットが街から森へと自転車で駆け抜ける姿は、何度観てもウットリしてしまう。

原題は”悪ガキども”って意味だと思うけれど、作品を知ると、邦題の “あこがれ” の方がしっくり来る。

無性にフランソワ・トリュフォーの古い映画が観たくなったのは、久しぶりに『海辺のカフカ』を読んだせいだ。

さっきまたパラパラと読んでいて、むかし高松を訪れた理由も思い出した。

IdeaSafari

素描礼讃 (そびょうらいさん)

岸田劉生を目当てに八王子まで行ってきました。

とにかく訪れて良かったのは、岸田劉生= “麗子像” の人、みたいな先入観が取っ払えたこと、それと木村荘八の画風が割と自分の好みなんだなと発見できたこと。

もちろん八王子夢美術館だけがやってるわけじゃないけど、ポストカードとか画集などのお土産っぽいのだけでなく、作家のエッセイなんかも置いてあると嬉しいですね。

IdeaLectio

エンドロール

ブラタモリは毎回観てしまう数少ない番組のひとつ。

エンドロールを楽しみにしているテレビ番組など他にないのだが、これに出てくる出演者がいつも良い顔をしていて、ついつい最後まで観てしまう。

プロ(山田大輔さん?)はさすがだな。それと、やっぱり井上陽水の「瞬き」が良いんだよな。

IdeaSafari

アリスのために踊るニセウミガメとグリフォン

横浜の「そごう美術館」でやっている『不思議の国のアリス展』、行ってきました。

僕自身が基本的に小説などの文字情報から (勝手な) 世界観を作るのが好きなタイプなのに加えて、どうしてもディズニーの映像世界に引っ張られがちだったので、色々なアーティストによる絵が観られて良かった。

ニセウミガメとグリフォンの脚が可愛らしい。

アリスじゃなくても少し話を聞いてもらいたくなる。

リアル脱出ゲームのことは全然知らないけど、世界観との相性は良さそうな気がする。

展示エリアの一部で同時開催していて、こういう『企画展とコラボしてワイワイ』みたいのが増えてもいいのかもしれない。本当の愛好家の方は怒るかもですが。