IdeaLiving

音や色彩

子供と接するときに痛感するのが、

オトナになる過程で、世の中にある「いい音」だったり「素敵な色合い」だったり、それらを発見したときの驚きや喜びみたいなものを

いつの間にかどこかへ失くしてきてしまっていたなということ。

IdeaStyle

触りたい、が続く

意識してみると、世の中にはやっぱり「触れてみたい」、「この手に持ってみたい」ものが溢れている。

この狸の彫りものは「すり鉢」のようにザラッとしてるのだろうか。

躊躇してるうちに触る機会を逸してしまったり。

IdeaLiving

欲求

一歩、外へ出てみると

手で触ってみたいモノに溢れている。

そういう感覚は、産まれたばかりの赤ん坊だけにあるものではないことに最近気付いた。

IdeaLectio

寄り道

コロナによって「●●帰り」みたいなものが軒並み無くなってしまったけれど、

何かのついでにフラッと美術館に立ち寄れるくらいには安全な世界を取り戻したい。

美術館に限らず、寄り道ほど日常をワクワクさせてくれるものはない。

Idea

照らす

ヒトは初めに火を、それから灯りを手に入れたことによってこの世界を覆っていた闇を追い払った。

それでも力強く猛々しいそれではなく、柔らかい、仄かな明かりを求めるこの気持ちはどこから来るのだろうと時々思う。

Idea

AFRICA

アフリカ大陸にもまだ行ったことがないな。

行ったことがない土地、見てみたいモノがこの世にまだまだ沢山ある、ということ自体がとても素敵なことだなとこの頃思う。

GastronomieIdea

宿の朝食

このところ日本食が続いていたこともあり、朝食はパンを希望した。

たとえば石窯がありますよとか、どこそこで修行してきましたよとか、そういうお店のパンももちろん美味しいのだけど、

宿で焼いたパンに、新鮮なハムを何枚か切って、フルーツを添えてもらえたら、もうそれに勝るものはない。

IdeaStyle

縁側はやっぱり必要。

「ちょっと座ったり寝転んだりできるところ」に自然と人は集まる。

GastronomieIdea

桃ちょっとだけ

子どもと「分けっこ」して食べようとすると、やっぱり自分の分はチョットだけでも良いかな、と思う。

桃はちょっぴりでも、もらえる幸福感は大きい。

Idea

日常と非日常の狭間で

なんとなくピンと来たのでティーポットを新調。

日々のルーティンを少しずつ見直し、(もちろん例年のような自由さはなくても) 旅行や小説によって非日常へトリップする、この両輪でコロナ禍をなんとか生き延びている。

ぼーっとしながらコーヒーや紅茶を飲む時間、あるいはそれらを淹れる時間というのはこの日常と非日常の狭間にあるような気がしている。