Living

できること、できないこと

下の子は所謂「ずり這い」ができるようになったらしく、嬉しそうな顔でころころずりずりと部屋中をいったりきたりしている。

なんとも柔らかで、しなやかで、愛らしい生きものだなと思う。

上の子はそれをみて真似をしているが、下の子のそれとは違う。彼だって少し前までは似たような柔らかさを持った赤ん坊だったのになと不思議に思う。

僕たちは色々なことを覚えては、忘れていく

GastronomieLiving

ランチBOX

「うーん。じゃあテイクアウトメニューもやりましょうよ」

っていう提案や意思決定をすることは提供側のメンバー構成や体力によっては多分本当はとても大変なことで、だからこそ我々消費者は嬉しいし、愉しい。

温め直しできるように耐熱の容器にしてみたり、メニュー変更のために仕入れルート変えてみたり、色々やってるんだろうなとか思ったりして。

LivingStyle

ロータス&ジャスミン

クナイプのバスソルトを試し始めてまだ日は浅いけど、早くもハマりそうな気配はある。

Lotusという文字を見て、何年か前に訪れたハノイをぼんやりと思い出しながら赤紫色の鮮やかな粉をバスタブに入れる。

香りというのは、心をほんの数秒間だけ、どこかへワープさせてくれる効果があるかもしれない。

LivingStyle

Gute Nacht

このところ不眠気味なので入浴剤を色々試している。

Gute Nachtのフレーズに誘われてクナイプのトライアルセットを発注。

肌がしっとり、とか身体が温まる、とか色々効用があるみたいだけど、個人的には香りが長持ちするものがいちばん嬉しい。

Living

モノの値段

妻か母にプレゼントするとき以外に花の値段というものをあまり意識する機会がなかったのだけど

あらためて見ると、花ってこんなに安価で手に入るんだなと驚いた。

生産者が丹精込めて育てたリーガーベコニアが一鉢350円とかで取引されていても、これに関わる人々の生活がちゃんと成り立つものなんだなと。

(もちろん育ててる花は一種類じゃなかったり、生産量が多いところもあるだろうけど、果たして生産者の取り分は?物流会社や花屋さんの取り分は?)

業務用で儲けが出るんだよ、とか、あるいは一般消費者向けの方が実は利幅は大きいんだよとかあるのかな。

いずれにしても、このところ花屋を覗いてる人が増えた気がして、なぜかちょっと嬉しい。