IdeaLiving

秋の入り口

少し厚手の服を着るようになり、

食卓には柿や栗が並ぶようになり、

季節は足早に過ぎてゆく。

まだまだ虫捕り熱の冷めない息子から「もう秋なの?」と問われ、

落ちてきた黄色や赤の葉っぱを拾い集めながら

「うん、もう秋だね」と僕は答える。

IdeaLiving

LEGOスクール

何かを想像してそれを形にする、という悦びは

ヒトにしかないモノなのかもしれない。

小さな子どもを体験に連れていって、

レゴをガシャガシャする姿を見ながら

なんだか羨ましいな、なんて思ったりして。

IdeaLiving

秋のモノコト

子どもの秋服を買ったり、家族でちょっとした体験みたいなものに参加したりして、

少しずつ冬籠りに向けた心と身体の準備を始めている。

街は少しずつ赤茶色の装いになりつつある。

GastronomieLiving

お弁当

大昔に僕が通っていた幼稚園は弁当持参の園ではなかったから、息子のように、蓋を開けて「わぁっ」となった思い出は自分には無い。

でも、高校生になって、白飯とおかずをギュウギュウに詰めてもらった弁当を開けて、フムフム言いながら猛スピードで食べた記憶は鮮明に残っている。

ふん。

IdeaLiving

音や色彩

子供と接するときに痛感するのが、

オトナになる過程で、世の中にある「いい音」だったり「素敵な色合い」だったり、それらを発見したときの驚きや喜びみたいなものを

いつの間にかどこかへ失くしてきてしまっていたなということ。