GastronomieLiving

朝の迎え方

前日に街へ買い出しに出掛けた際、専門店こ冷凍クロワッサンが目にとまる。

そうだコレ前から食べてみたかったやつだよねと息子と目を合わせながら買い物籠にドサドサと入れる。

あら、たまには良いわねと笑顔を見せる妻。

なんとなくホクホクとした気分で気持ち早めに寝て、朝起きるとキッチンからクロワッサンの焼ける香ばしいにおいが届く。

スクランブルエッグと妻が買っておいてくれた旬のイチゴを添えて、皆でふっくらと焼けたクロワッサンにかぶりつく。

ここにおいしい紅茶かとびきりフレッシュなジュースでもあればもう完璧なのかも?いや、やっぱりこんな感じでいいんだろうななんて思ったりして。

Living

ラグ

そろそろ寒い季節はおしまい。

と思いつつ、少しでも日中の体温をなんとか維持して快適な毎日をと考えると

やっぱり書斎にもラグが必要かもしれない。

IdeaLiving

土地土地 (とちとち) の味

どの地域の、どの農園にどういうコーヒーの木があって、どういう味がするのかというのは一消費者として浪漫があるなと思うし、

定期的に違った珈琲豆を仕入れてきてコポコポ淹れるだけで日常を彩り豊かにしてくれる気がする。

IdeaLiving

いつか帰る場所

子どもたちにとって、いつか帰ることができる場所を確保しておいてあげることは大切なことなんだろうな。

いや、それは子どもたちだけじゃなくて、僕たちオトナにとってもそうかもしれない。

GastronomieLiving

駄菓子屋さんの無い世界で

小さい頃からおやつを自分で選ぶことに無上の喜びを感じていた。

僕の通った小学校の裏にも駄菓子屋があったから、お小遣いの残りの100円玉を握りしめて駄菓子屋のおばあちゃんと挨拶を交わし、

一個10円とか20円のお菓子をいくつか買ってはお店の脇のベンチで食べた。

自転車で隣町の小学校の裏の駄菓子屋を覗いたときなんかは「俺らの駄菓子屋の方が色んなのが並んでるぜ」なんて密かに自慢に思ったりした。

そんな僕の (ではないけど) 駄菓子屋も隣町の駄菓子屋も既に無く、心踊る懐かしのお菓子たちはスーパーやコンビニの一角でおじさん達の目にとまるのを静かに待っている。

なんて、くだらないことを考えながら『おかしのまちおか』で大人買いしたチョコバットを妻に隠れてモソモソ食べている。

Living

迎春

元旦にお日さまを拝めるだけで

なんだか良い年になる予感。

皆さまにとっても、いい年になりますように。

Living

大晦日 (おおみそか)

暖かい家のなかで鍋をつついて、酒を呑んで、なにやらガヤガヤとしたテレビ番組を観て、そろそろ今年が終わろうとしている。

12月31日、外ではまだ雪がしんしんと降っている。

LivingStyle

冬の足音。

ふらりと入った喫茶店に引き込まれるような絵が掛かっている。題名も作者もわからない。

雪深い土地に住んだことはないけれど、外から眺める家の中の灯りの暖かみは僕にもわかる。

GastronomieLiving

鍋のあとは

夜に鍋をすると翌朝起きるのが愉しみになる。

昨晩は牡蠣鍋にしたので、残った具とツユで妻に特製の「おじや」を作ってもらう。

あまり食べ過ぎないようにしないといけない。