SafariStyle

色探し

自然のなかを歩くと、結局のところ自分がどういう色に惹かれるのかというのがなんとなくわかる。

自分のなかの「色の呼び方」の語彙をもう少し増やしてもいいかも、なんて思った。

GastronomieSafari

そば粉じゃない方

ガレットとクレープの境い目も知らずにカフェに入り、

食に関して割とコンサバな僕は、結局クレープを注文する。

トッピングは少なめにしてクレープの生地を楽しむ。

アイスクリームはもう少し食べたいかも、なんて思いながら

IdeaSafari

春分の日に

別になんてことない風景でも

空があおくて

沿道に日の丸がはためいているだけで

いかにもこの国の “祝日” って感じがして好き。

そうだ、今日は春分なのだ。

SafariStyle

ステンドグラス

学生時代、クリスチャンでもないのにバックパッカーをしながら教会建築を探し歩いていた時期がある。

その時に強く感じたのは、キリスト教が普及した背景にはやっぱり絵画とか建築とか、あるいは音楽というものの力があっただろうなということ。

神のありがたさとか、教義の崇高さとかそういうことよりも、美しさや心地良さという絶対的な引力に人々は惹かれたんじゃないかなと。

パイプオルガンとかチェンバロの音色なんかもいかにも天上の音楽という感じがして、日本人の僕でさえ無性に聴きたくなることがある。

今回もステンドグラスを見掛けてウットリ…と思ったら、ふむふむ菱形か、武田菱みたいだなとか歴史好きのいつもの悪弊が出てしまったりして。