IdeaSafari

母に

散歩をする。朝の少しひんやりとした空気と緑を愉しむ。

道沿いの家々に咲く花たちをみながら、いつの間にか母の日が近付いていることに気がつく。

今年もなにか花を贈ろう。

来年もきれいな花が咲くように、母の庭に植えられるものがいいなと思った。

SafariStyle

風と光の魔法

少し早く起きて、ふわりとしたやさしい風と光を浴びながら散歩する。

1年のなかで一番好きな5月なのにと思わないではないけれど、

いつかまた、のんびり散歩しながら珈琲を飲める日が来ますようにと願いながら家に帰る。

LivingSafari

春の散歩道

「木」というものほど太古から人類の創作意欲を湧かせたものは他にないのではないかとも思う。

あちらの親子連れが3人で組み上げたのか、他に (幾分凝り性の) 制作者がいたのかはわからないけれど、嬉しそうな子どもたちを見てなんだかこちらも幸せな気分になってしまった。

LivingSafari

やすみやすみ

人の少ない川沿いを歩けるだけ歩いてみようと思い立ってなんとなく家を出てみたものの、

切り株やベンチを見つけては休み、歩いては休みを繰り返すと、思いのほか歩けてしまう。

ちょっとした悦びや発見もある。

GastronomieSafari

竹の子生える

土からボコっと生える竹の子を見つけるとなんだか嬉しい気分になる。

前に住んでいた地域では、春になると、辺りの地主さんみたいな人が竹の子を分けてくれたのを思い出した。

茹でても、焼いても、炊き込みご飯にしてもおいしい。妻が帰ってきたらおねだりしてみようか。

LivingSafari

保養

‪散歩というのは新鮮な空気を吸うためだけではなくて、

目を愉しませる、という意味でも大切な時間だなとあらためて思った。

とくにこんな気持ちのいい春の土曜日には。‬

LivingSafari

土を踏む

雨の日にはやはり憂鬱になってしまうけれど、わるいことばかりでもない。

雨が降った翌朝に、森へ入るのを愉しみにしているから。

SafariStyle

色探し

自然のなかを歩くと、結局のところ自分がどういう色に惹かれるのかというのがなんとなくわかる。

自分のなかの「色の呼び方」の語彙をもう少し増やしてもいいかも、なんて思った。

GastronomieSafari

そば粉じゃない方

ガレットとクレープの境い目も知らずにカフェに入り、

食に関して割とコンサバな僕は、結局クレープを注文する。

トッピングは少なめにしてクレープの生地を楽しむ。

アイスクリームはもう少し食べたいかも、なんて思いながら