LivingSafari

遊歩

電柱と空、みたいな構図で撮られる写真なんかもアレはアレで好きだけれども

散歩するときはやっぱり空が見える町がいい。

IdeaSafari

日陰を求めて

夏の本気の日差しがあってはじめてキリキリと冷たい小川の愉しさがある。

この季節には (砂漠の民でなくても) 日陰の嬉しさというのがよーくわかる。

LivingSafari

カエルの神さま

このところ近場の散歩にしても小旅行にしても、歩くときは何かしら生きものとの出会いを願いながら歩いている。

とりわけ、蛙が見つかりますように、と。

Safari

ガジガジ

僕は昔から動物 (ヒトも含む) が物を食べてる姿を眺めるのが好きなのだけど、栗鼠も飽きさせない。

リスが胡桃を齧っているときの音というのは他で聴いたことのない異様な音で、彼らの歯はあれで無事なのだから大したものだなといつも感心してしまう。

SafariSpiel

coelacanth

ガラス越しにシーラカンスを眺めながら、この世界の不思議をおもう。

もちろん太古の昔から個体として生き続けているわけではないけれど、種として4億年という途方もない歳月を生き延びてきたということ。

そしてそれを可能にした地球という惑星。

IdeaSafari

境界

地形的に小高いところに置かれるということもあるだろうけど、お寺や神社にお詣りするときに階段をのぼるのが好きだ。

鳥居や門をくぐった瞬間に別の世界に入り込んでしまったような感覚に包まれる。

野球やサッカー観戦の際、試合開始から少し遅れてスタンドへ行くときの異世界に入っていく感覚も好きだったりする。