LectioSpiel

遊ぶ

そう、「遊ぶ」っていうのは何もスポーツとかゲームとか、そういうものだけじゃないんだよなとあらためて思う。

LectioSpiel

ただの壁ではないんだよ、文明を守る砦だ。

アイルランドの長編アニメーション映画 『ブレンダンとケルズの秘密』。

アイルランド・ケルトの歴史や伝承を踏まえた世界観と映像美に引き込まれた。

ヴァイキングの襲来を恐れて森を切り離し、砦のなかで暮らす人間たちの姿をみながら色々考えてしまった。

LectioSpiel

群像 (ぐんぞう)

ガンダムは本当に小さな頃から好きで、オトナになってからもついつい観てしまう。

「何がそんなにいいの」と聞かれて一言で表現するのは難しいけれど、群像劇だから、というのはあるかもしれない。

僕は「人の在り方、生き方」とか「人と人との関わり方」みたいなものに興味があるのかもしれない。

そういう意味では、ロボット物とか宇宙物とかの括りというよりは、三国志とか日本における戦国期のアレコレに近い感覚で観ている気がする。

IdeaSpiel

Podcastの楽しみ

電車が混んでいると本をひらくのが難しい場合もあって、そういうときは大体Apple Musicに頼っている。

それでも「今日は音楽の気分じゃないな」ってときもあって、そうなるとポッドキャストで『バイリンガルニュース』を聴いていることが多い。

一般に「英語のヒアリングに役立つ番組」として人気なんだと思うけれど、純粋にコンテンツとして面白い。

同世代 (多分) の彼らが選び出すトークテーマや切り口、どこまで掘り下げるかみたいなところが自分の好みにピタリとハマる回が多くて、割と楽しみにしている。

これを取り上げよう、こういう風にやってみよう、という”着想”の大切さをこのコンテンツはあらためて教えてくれる。

彼らは芸術におけるキュレーターみたいな役割なんだろうなと勝手に解釈して、頭の中でフムフム言いながら (たまには声に出ちゃってるかもしれない) 聴いている。

LivingSpiel

アトリエ

近所のアトリエに遊びに行ってきた。

ひさしぶりに、紙を机いっぱいに拡げて絵の具を垂らしたりローラーでコロコロしたりテントみたいなものを拵えたりして、身体をつかって遊んだ。

こういう、目的があるようでないような時間って、けっこう贅沢なものだなと思ったりした。

LivingSpiel

空 (そら)

単に「とても高いところ」と「空」と呼ばれるところの境目はどこなんだろう。

むかし、友人と遊んでいるときに誰かが言い出して、風船になにか括り付けて空へ向けて飛ばしてみようということになった。

僕たちはたしか、それぞれ誰かに向けた手紙を書いたんじゃなかったかな。

なにを書いたのだったかは、とうに忘れてしまったけれど