LectioStyle

遠い朝の本たち

背表紙のタイトルに惹かれて文庫を手に取ってみると、カバーデザインも僕好みだった。

舟越桂のおもちゃのいいわけ?

中身はまだ読めていない。でもいい予感はある。

IdeaStyle

遊べるスペース

余計な税金を使わないように小さめの公園がひとつあればいいじゃんとか、あるいは今時はショッピングセンターやアウトレットモールに行くから公園すら要らないじゃんとか。

そういう意見もわかるし、公共建築の何たるかについても良くわかっていないけれど、広々として、それでいて子ども達や彼らを見守る大人たちが来る度にチョット楽しい気分になれるインフラにはやっぱり価値があるんじゃないかと思う。

SafariStyle

夜は火の柱をもて

ホリデーコンサートのあと、少し時間があったので明日館の館内を散策。

奥のフレスコ画は、100年近く前に当時の学生たちが有志で描いたものだそう。

天井の照明のところ菱形なんだな、とか一人でホーホー言いながら歩き回る。

食堂でコーヒーと焼き菓子を頂く。

それにしても、フランク・ロイド・ライト設計の建築に囲まれた学園生活というのは、どういう気分のものだったのだろう。

Style

HOKUSAI

東洋文庫の北斎展、行ってきました。

『江ノ島春望』

多色刷り? 色遣いが良い感じです。

娘さん (葛飾応為) が描いたお父さんの肖像画だそうですが、何とも言えない味が。