GastronomieStyle

巣籠もりの贅沢

この頃は昼・夜のどちらかは馴染みのお店のテイクアウトメニューを楽しむことにしている。

自宅でフレンチやイタリアンのプロの味を楽しめるというのはやっぱり贅沢。

「お弁当はあのときだけだったね」ってお店もあるだろうし。

Style

壁アート

美術館にも図書館にも行けなくなって久しい。

買い出しに行く途中、道でアートなんかを見掛けてはちょっと立ち止まってみたりして。

LectioStyle

食パンを焼くこと

雑誌をパラパラやっていて、ふと懐かしい記憶が蘇った。

ひとり暮らしを始める僕に、友人たちがRussell Hobbsのポップアップトースターをプレゼントしてくれたのを思い出した。

「食パンを焼くだけのための機械」を持つということが何だか贅沢に思えて、新生活へのワクワク感みたいなものを皆からもらったのを覚えている。

LectioStyle

あかり

ランタンとか、ライトとか

昔から何かを照らすものに憧れている気がする。

懐中電灯とか意味もなく好きだったな

とか、チョット昔のことを思い出した。

LectioStyle

着心地 (きごこち)

リモートワーク時代には、仕事着のあり方なんかも大きく変わるだろうか。

僕は肌が弱めなので、肌触りの良いやわらかい素材とかが好みで、一度買ったものは長く使う代わりに割と贅沢してしまう。

スーツをそろそろ入れ替えなきゃと思っていたのだけど、これを機に着心地のいいセットアップをローテーションに加えてもいいのかも、なんて思い始めている。

GastronomieStyle

ムーランルージュ

洋食屋さんにはやっぱりこういう絵が似合う。

たとえば自慢のデミグラスソースをたっぷりとかけたハンバーグを待っている間に壁に掛けられた絵なんかを眺めていると、お店のご主人の趣味趣向みたいなものが感じられて楽しい。

LectioStyle

この土地の人はこの綺麗な川に、なぜ鮎を放流しないのだろう

-井荻村へ引越して来た当時、川南の善福寺川は綺麗に澄んだ流れであった。

清冽 (せいれつ) な感じであった。知らない者は川の水を飲むかもしれなかった。

川堤は平らで田圃のなかに続く平凡な草堤だが、いつも水量が川幅いっぱいで、

昆布のように長っぽそい水草が流れにそよぎ、金魚藻に似た藻草や、河骨 (こうほね) のような丸葉の水草なども生えていた-

井伏鱒二 『善福寺川』

「知らない者は川の水を飲むかもしれなかった」のところが好き。

SafariStyle

色探し

自然のなかを歩くと、結局のところ自分がどういう色に惹かれるのかというのがなんとなくわかる。

自分のなかの「色の呼び方」の語彙をもう少し増やしてもいいかも、なんて思った。