LivingStyle

ステッチはどうされますか

どうにか社会人としてやっていけそうだなと一息ついて、初めてスーツをオーダーしたときにようやくステッチというものの存在を知った。

それ以来、革製の鞄とか小銭入れにはやっぱりちょっとステッチが入ってる方が好みだな、とかついつい目が行ってしまう。

LivingStyle

室内の植物

大温室みたいな所にあるいかにも熱帯の植物、みたいなのが割と好きだったけど

このところカフェなんかにそっと置いてある観葉植物にも目を奪われるようになった。

植物というのは、動物とは違う不思議な魅力にあふれている。

LectioStyle

ラントヴァッサー

そもそも雪×鉄道というは素敵なものだけど、そこに石造りの橋、となると絵にならないわけがない。

我が国の人間の多くは鉄道がトンネルに入るたびに某文学作品のフレーズが脳内を駆け巡るよう設計されているけれど、トンネルの向こうの世界を期待してしまう気持ちはやはり万国共通なのだろうか。

SafariStyle

鉛の筆

ボールペンで書くのに飽きてきて、代わりに鉛筆のザラザラ感が心地よく感じるようになってきている。

紅茶の茶葉を買いに来ただけなのに思わず手が伸びてしまった。

鉛筆削りの時間が割と好きだ、ということもある。

SafariStyle

巣のなか

このところ家の中をもっと居心地のいいものにしようと目論んでいて、少しずつ気に入った家具なんかを集めている。

手をつけ始めると面白いもので、ベッド周りひとつとってもアレコレやってみたくなる。

通り掛かりの店先に小鳥の飾り付け。

そういえば鳥の巣の居心地って、たとえば雛たちにとってはどんなものなんだろうか。