Lectio

絵本の世界の入り口

もちろん背表紙だって大事だけれども、

やっぱり絵本の世界の入り口は『表紙』だと思っている。

手に取った時の子ども達の顔を見るのが親としての愉しみでもある。

LivingStyle

図書館のあとは

妻に少し時間をもらって、

図書館で好きなだけ本を読んで

目に入った喫茶店に入り、何も考えずに黙々と珈琲をのむ。

これ以上の休暇はないのではないかと思う。

人の淹れたコーヒーがいちばんおいしいって誰が言ってたんだっけな。

Gastronomie

飲む苺 (いちご)

ふるさと納税でイチゴを頂いた。

シャクシャクとした食感を皆で愉しんで、残りは妻がジャムにしてくれた。

それをグラスに少しとって、上から牛乳をたっぷりと。

朝から苺ミルクとは、なんて思いながらゴクゴクと飲み干してしまった。

Lectio

この見方によれば、善き生は一定の態度、美徳、品位を涵養することにかかっている。

- 西洋哲学の個人主義的倫理に代わるものとしての儒教倫理をどう特徴づけるかは、儒教研究者のあいだでも議論の的になっている。

多くの研究者が、儒教倫理はある種の美徳倫理学であり、アリストテレスのそれと似たものだと見なしている -

マイケル・サンデル 『中国哲学から学ぶ』

GastronomieLiving

家クッキー

こども達にとっては、混ぜたり捏ねたり焼いたりっていう工程は全てが愉しい時間なんだろうな。

子どもの頃キッチンに立たせてもらえなかった僕としては、なんだか羨ましくもある。

GastronomieLiving

朝の迎え方

前日に街へ買い出しに出掛けた際、専門店こ冷凍クロワッサンが目にとまる。

そうだコレ前から食べてみたかったやつだよねと息子と目を合わせながら買い物籠にドサドサと入れる。

あら、たまには良いわねと笑顔を見せる妻。

なんとなくホクホクとした気分で気持ち早めに寝て、朝起きるとキッチンからクロワッサンの焼ける香ばしいにおいが届く。

スクランブルエッグと妻が買っておいてくれた旬のイチゴを添えて、皆でふっくらと焼けたクロワッサンにかぶりつく。

ここにおいしい紅茶かとびきりフレッシュなジュースでもあればもう完璧なのかも?いや、やっぱりこんな感じでいいんだろうななんて思ったりして。

Living

ラグ

そろそろ寒い季節はおしまい。

と思いつつ、少しでも日中の体温をなんとか維持して快適な毎日をと考えると

やっぱり書斎にもラグが必要かもしれない。

IdeaLiving

土地土地 (とちとち) の味

どの地域の、どの農園にどういうコーヒーの木があって、どういう味がするのかというのは一消費者として浪漫があるなと思うし、

定期的に違った珈琲豆を仕入れてきてコポコポ淹れるだけで日常を彩り豊かにしてくれる気がする。