GastronomieStyle

モンブラン

モンブラン級の大物は甘党とは言えない僕には少し荷が重かったりするけれど

ほんのり苦味の感じられる珈琲に合わせて、となると話は違ってくる。

コロナ禍ですっかり習慣化された自宅でのコーヒーブレイクもそれなりに良いのだけれど

やっぱりお店に入り、コポコポカチャカチャという音が聞こえてくる自分の席で

珈琲を待っているこの時間こそ “至福の時間” なんだよなとあらためて思う。

GastronomieStyle

ロールケーキ

基本的にイチゴのショートケーキを超えるスイーツというのは存在しないと思っているけれど

“ロールケーキ” というやつも割と好きだ。

フルーツを入れるのか入れないのか、とか

生クリームとスポンジの比率はどうするとか

シンプルなデザインゆえに、けっこう奥が深い。

夜更けに食べたくなるのはクリームたっぷりのやつだけど、3時のおやつの時には割にシンプルなやつでいいな、とか

今まで真剣に考えたことはなかったけれど、お酒の席であればロールケーキだけで1時間くらいは語れるかもしれない。

Gastronomie

水菓の豆花 (トウファ)

最近なぜか無性にトウファが食べたくなる。新発見の甘味 (糖) に脳が喜んでいるのだろうか。

そして、豆花の世界には僕がまだ開けたことのない色々な扉があるらしい。

マンゴーアイスにドラゴンフルーツ、西瓜。。

夏限定なんて言わず、秋も冬も季節ごとの果物で僕らを楽しませて欲しい。

GastronomieLiving

レモンケーキ

昨日はひさしぶりに車で遠出する用事があって、テイクアウトの珈琲でサンドイッチを流し込みながら「なんて合うんだろう」とか言いながらドライブを楽しんだ。

今日は今日でレモンケーキを食べながら「こんなにコーヒーに合うものもなかなか無いよな」なんて呟いている。

Gastronomie

待ち時間はどこへ

純粋に何かを待っている、という時間は世の中からいつの間にか消えてなくなってしまったのかもしれない。

世界は面白そうな雑誌や本で満ちているし、スマートフォンはアレをやれ、コレをやれと次々にタスクを課してくる。

そうこうしているうちにケーキは運ばれてくるし、絶妙なタイミングで紅茶だってやってくる。

Gastronomie

蓮 (はす)

カフェのメニューで見慣れないお茶を見掛けたら基本的にそれを頼むことにしている。

ハス茶というのは初めてかな、と思って飲んでみると少し懐かしい味。

以前ホーチミンだかハノイだかを訪れたときに飲んだような。

IdeaStyle

縁側はやっぱり必要。

「ちょっと座ったり寝転んだりできるところ」に自然と人は集まる。