GastronomieLiving

レモンケーキ

昨日はひさしぶりに車で遠出する用事があって、テイクアウトの珈琲でサンドイッチを流し込みながら「なんて合うんだろう」とか言いながらドライブを楽しんだ。

今日は今日でレモンケーキを食べながら「こんなにコーヒーに合うものもなかなか無いよな」なんて呟いている。

Gastronomie

待ち時間はどこへ

純粋に何かを待っている、という時間は世の中からいつの間にか消えてなくなってしまったのかもしれない。

世界は面白そうな雑誌や本で満ちているし、スマートフォンはアレをやれ、コレをやれと次々にタスクを課してくる。

そうこうしているうちにケーキは運ばれてくるし、絶妙なタイミングで紅茶だってやってくる。

Gastronomie

蓮 (はす)

カフェのメニューで見慣れないお茶を見掛けたら基本的にそれを頼むことにしている。

ハス茶というのは初めてかな、と思って飲んでみると少し懐かしい味。

以前ホーチミンだかハノイだかを訪れたときに飲んだような。

IdeaStyle

縁側はやっぱり必要。

「ちょっと座ったり寝転んだりできるところ」に自然と人は集まる。

GastronomieLiving

世の中のアレやコレや

世の中にはカフェイン入りの飲みものが溢れていて、その世界にどっぷりと浸かっている僕は朝のうちに珈琲か紅茶を飲まないと頭がスッキリしない。

忙しくてウッカリ忘れてたりすると午後から頭が痛くなったりする。

中毒、なんてわざわざ毒々しい字をあてるのはどうかとも思うけれど、コレなしでは生きられない以上はたしかにそうか、なんて思いつつ。

SafariStyle

壁の向こうの世界

夏は僕たちに自然のなかに身を置く愉しさ (そして厳しさ) を教えてくれるけれど、人が作り上げた世界の快適さも教えてくれる。

時折、ハッと引き込まれるようなウォールアートに出逢えたりもする。

Gastronomie

フルーツから始まる朝

朝、目を覚ますと、日が昇らないうちに森を散歩し、前日に買っておいた果物かジュースで一日をスタートする、ということが多い。

気になっていたカフェに家族でモーニングを食べに行くと、メニューにキウイジュースを発見。

僕はフルーツジュースは食後でも食中でもなくて、食事の最初に飲みたい。

果物の甘味や酸味が喉をツツッと通り抜けると、そのあとに出てくる料理や、その日一日への期待が膨らんで、なんだか愉しい気分になれる気がしている。