Gastronomie

蓮 (はす)

カフェのメニューで見慣れないお茶を見掛けたら基本的にそれを頼むことにしている。

ハス茶というのは初めてかな、と思って飲んでみると少し懐かしい味。

以前ホーチミンだかハノイだかを訪れたときに飲んだような。

IdeaStyle

縁側はやっぱり必要。

「ちょっと座ったり寝転んだりできるところ」に自然と人は集まる。

GastronomieLiving

世の中のアレやコレや

世の中にはカフェイン入りの飲みものが溢れていて、その世界にどっぷりと浸かっている僕は朝のうちに珈琲か紅茶を飲まないと頭がスッキリしない。

忙しくてウッカリ忘れてたりすると午後から頭が痛くなったりする。

中毒、なんてわざわざ毒々しい字をあてるのはどうかとも思うけれど、コレなしでは生きられない以上はたしかにそうか、なんて思いつつ。

SafariStyle

壁の向こうの世界

夏は僕たちに自然のなかに身を置く愉しさ (そして厳しさ) を教えてくれるけれど、人が作り上げた世界の快適さも教えてくれる。

時折、ハッと引き込まれるようなウォールアートに出逢えたりもする。

Gastronomie

フルーツから始まる朝

朝、目を覚ますと、日が昇らないうちに森を散歩し、前日に買っておいた果物かジュースで一日をスタートする、ということが多い。

気になっていたカフェに家族でモーニングを食べに行くと、メニューにキウイジュースを発見。

僕はフルーツジュースは食後でも食中でもなくて、食事の最初に飲みたい。

果物の甘味や酸味が喉をツツッと通り抜けると、そのあとに出てくる料理や、その日一日への期待が膨らんで、なんだか愉しい気分になれる気がしている。

GastronomieSafari

そば粉じゃない方

ガレットとクレープの境い目も知らずにカフェに入り、

食に関して割とコンサバな僕は、結局クレープを注文する。

トッピングは少なめにしてクレープの生地を楽しむ。

アイスクリームはもう少し食べたいかも、なんて思いながら

Gastronomie

僕のチャイはどこへ

タピオカというものを (世間の流れからは3周くらい遅れてるけど) 5年ぶりくらいに口にした。

スプーンで掬いながらギュモギュモした食感を楽しむうちに、いつのまにか僕のチャイはすっかりなくなってしまっていて

なんだか “ティータイム”っぽい余裕はなかった(笑

それと、「このスティック状の物質(シナモン)は何かに使えるアイテムなのではないか」と終始フワフワしていたのも敗因のひとつではないかと思っている。