SafariStyle

壁の向こうの世界

夏は僕たちに自然のなかに身を置く愉しさ (そして厳しさ) を教えてくれるけれど、人が作り上げた世界の快適さも教えてくれる。

時折、ハッと引き込まれるようなウォールアートに出逢えたりもする。

Gastronomie

フルーツから始まる朝

朝、目を覚ますと、日が昇らないうちに森を散歩し、前日に買っておいた果物かジュースで一日をスタートする、ということが多い。

気になっていたカフェに家族でモーニングを食べに行くと、メニューにキウイジュースを発見。

僕はフルーツジュースは食後でも食中でもなくて、食事の最初に飲みたい。

果物の甘味や酸味が喉をツツッと通り抜けると、そのあとに出てくる料理や、その日一日への期待が膨らんで、なんだか愉しい気分になれる気がしている。

GastronomieSafari

そば粉じゃない方

ガレットとクレープの境い目も知らずにカフェに入り、

食に関して割とコンサバな僕は、結局クレープを注文する。

トッピングは少なめにしてクレープの生地を楽しむ。

アイスクリームはもう少し食べたいかも、なんて思いながら

Gastronomie

僕のチャイはどこへ

タピオカというものを (世間の流れからは3周くらい遅れてるけど) 5年ぶりくらいに口にした。

スプーンで掬いながらギュモギュモした食感を楽しむうちに、いつのまにか僕のチャイはすっかりなくなってしまっていて

なんだか “ティータイム”っぽい余裕はなかった(笑

それと、「このスティック状の物質(シナモン)は何かに使えるアイテムなのではないか」と終始フワフワしていたのも敗因のひとつではないかと思っている。

Gastronomie

レモングラス

珈琲も紅茶も好きな僕は休日はついついカフェインを摂り過ぎてしまうので、カフェのメニューにハーブティーがあると嬉しい。

さてと、レモングラスの効用は…といつもの悪いクセでメニューの説明分を読み掛けたところで、、パタリ。

ふむふむ。香りがいい。

Gastronomie

懐かしさって

このところ食べてばかりいたことを反省して今日のお昼は野菜スープだけで済ませた。

…はずだったのだけど、立ち寄ったカフェで「自家製ミートソース」をつかったチーズトーストを見つけてしまった。

がぶりとやった瞬間「なんだか懐かしいな」と感じたものの、考えてみればこの店は初めて来たんだし、同じ盛り付けのトーストを以前食べたことがあるわけでもないことに気付いた。

こういう時の懐かしさというのは一体どこから来るんだろう。

そういえば、この顔のタバスコとも久しぶりに再会したような気持ちでいる。