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夏を迎える準備

暑くなってくると果物を食べることが増えてくる。

のどが渇いたら単に水を飲めば良いような気もするけれど、

この時期のフルーツの甘みや酸味のなかにはなんとなく梅雨〜初夏のカラダから失われてしまったものが沢山含まれているような気がしている。

ある日、妻の実家から大きなメロンがいくつも送られてくる。

冷蔵庫のなかにあの魅惑的な甘味が並んでいるのかと思うと、それだけでソワソワとしてしまう。

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カカオ

体に良いとか悪いとかは一旦置いておいて

これが毎日の愉しみ。

1個ずつの包装になってるのもいいし、パッケージデザインも好み。

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プディング (言いたいだけ)

珈琲が飲みたくて入った喫茶店で甘いものを一緒に頼む習慣ができつつある。

クラシックな喫茶店だからプリンでしょとか、この店のコーヒーだったらチーズケーキでしょとか、あれやこれや考えるだけでいちいち楽しい。

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ドーナツ工房

おやつに何が食べたいか

というと何故かドーナッツとかシフォンケーキみたいなモソモソとしたモノばかり頭に浮かぶ。

それは単に「食べ応え」ということもあるけれど、珈琲とか紅茶とかとの相性なんかも無意識のうちにイメージしているのかもしれない。

みたいなことをアレコレ考えながら雨のなかを散歩している。

「ドーナツ工房」なんて看板を提げたお店がある街は、それだけでなんだか魅力的に見える。

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眠れぬ夜は

なんて言ってないでさっさと眠れば良いのだけれど

頑張った一週間の終わりに自分のためのご褒美を用意しておくと

また少し頑張れる気がしている。

ところてんを入れた器のコッチ側のふちには、大好きな辛子がたっぷり隠してある。

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青海苔

暑くなってくると途端に心太 (ところてん) が食べたくなる。

いや、然程暑くない時期でも食べてるかもしれない。

青のりの香りと、ところてんの喉ごしが色んなものを流していってくれる。

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オレオ

チーズケーキを食べるようになったのがいつだったか、よく覚えていない。

レアがいいなという時期もあったし、ベイクドチーズなら何でも、という時期もあったけど

最近は少しチョイ足しされているのが好きかもしれない。

無花果 (いちじく) が混ぜ込まれたものと迷って結局こちらに。なんとなく懐かしい味。

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タケノコご飯が食べたくて

前から気になっていたお店に入り、

ちびちび呑みながら肴を頂いて少し良い気分になる。

〆は、このお店のファンが毎年この季節を楽しみにしているという『たけのこと塩こんぶのチャーハン』なるものをオーダー。

塩こんぶの旨味とバターの香りをまとった旬の竹の子。

家族に披露できそうなレパートリーが増えた夜。うまく作れるかはわからないけれど。