Gastronomie

フルーツから始まる朝

朝、目を覚ますと、日が昇らないうちに森を散歩し、前日に買っておいた果物かジュースで一日をスタートする、ということが多い。

気になっていたカフェに家族でモーニングを食べに行くと、メニューにキウイジュースを発見。

僕はフルーツジュースは食後でも食中でもなくて、食事の最初に飲みたい。

果物の甘味や酸味が喉をツツッと通り抜けると、そのあとに出てくる料理や、その日一日への期待が膨らんで、なんだか愉しい気分になれる気がしている。

GastronomieStyle

レモンのヤツ

梅雨の晴れ間のギラギラした陽光にやられ、たまらずジューススタンドに逃げ込む。

冷静さを欠いていた僕は、間違えてソーダが入っていないノーマルのレモネードを頼んでしまう。

でも、勿論おいしい。

GastronomieLiving

ドーナッツ日和

先週、妻から「ホットケーキミックスを買ってきて欲しいの」とお願いされて息子とスーパーへ走ったあの時からずっとコレを楽しみにしていた。

ミスタードーナツのアレだって、専門店のアレだってもちろん好きだけれど、僕は自分の家で妻が目の前で挙げてくれる熱々のドーナッツが一番好きなのだ。

この頃は息子が制作側に加わったみたいだが、僕はコーヒーを飲みながら不思議な形のドーナッツたちが揚がってくるのをじっと待っている。

Gastronomie

父の真似

父の晩酌のときに供されていた日替わりの ” おつまみ ” の数々。

いつか枝豆を山盛り食べてみたい、と子どもの頃に思っていたけど、いつの間にか叶ってることに気付いた。

IdeaStyle

坐る

小さな頃は旅館やホテル内の探検が好きで、館内に置いてあるソファは何のためにあるのかなといつも思っていた。

朝、少し早めに起きてゆっくり温泉に入り、ロビー階のソファに体重を預けると、全身の力が抜けていくのがわかる。

窓の外からは柔らかな風が入ってくる。

Gastronomie

ミートソース再び

息子との川遊びから帰ると、妻のミートソースが待っていた。

熱々もおいしいけれど、僕は少し冷めたスパゲッティのことも同じように愛している。

隠語好きの我が家ではパルメザンチーズのことは雪、と呼んでいる。

LivingStyle

しまうま

モチモチした赤ん坊を抱えた状態で何か作業をすることが増えたので、あらためて体幹鍛え直したりしている。

それにしても最近の子ども服やらベビー服やらは質感といい、柄といい、なかなか良い。

自分でもこういうフワッとした絵がサラサラと書けたらいいのにな、なんて思ったり。