GastronomieIdea

ベホイミのある人生

体調が下り坂なので妻に「鍋焼きうどん」をつくってもらった。

ドラクエで言うと、僕にとってはベホイミに近いかなと思っている。

ホイミは散歩と珈琲とチョコレート。

ベホマは…やっぱり旅行だろうか?

回復魔法なんて使う必要のないくらいの方が幸せと感じる人もいるかもしれないけれど、

日常のちょっとしたところにホイミやベホイミ沢山ある人生の方がなんだか楽しいような気はしている。

Gastronomie

汁もの

妻の鍋好きが高じて最近の我が家は汁物が充実している。

小鍋から発展した水餃子ひとつとっても今月に入って何度食べたかわからないが、スープ好きの僕としては毎晩どころか朝も昼も温かいスープが飲めたらなと思っている。

IdeaLiving

秋の入り口

少し厚手の服を着るようになり、

食卓には柿や栗が並ぶようになり、

季節は足早に過ぎてゆく。

まだまだ虫捕り熱の冷めない息子から「もう秋なの?」と問われ、

落ちてきた黄色や赤の葉っぱを拾い集めながら

「うん、もう秋だね」と僕は答える。

Lectio

「大人のための」

子どものお友だち向けのプレゼントを選ぶために訪れたオモチャ売り場で、『トミカ』も色んなものを作ってるんだなフムフム、なんだか感心。

家に帰ってからも、トミカの電子ムックを読みながらフムフム。

でも、お願いだから「大人のための」は用意しないで欲しい。財布の紐の緩んだ僕たちに向けた商品は用意しないで欲しい。。

Gastronomie

一皿

じゃがいも (ポテサラ) も好きだし、さつま芋も好きだ。

一皿で少しずつ色々なものを味わえるメニューが好きな妻の気持ちも、最近わかるようになってきた。

IdeaLiving

LEGOスクール

何かを想像してそれを形にする、という悦びは

ヒトにしかないモノなのかもしれない。

小さな子どもを体験に連れていって、

レゴをガシャガシャする姿を見ながら

なんだか羨ましいな、なんて思ったりして。

IdeaLiving

秋のモノコト

子どもの秋服を買ったり、家族でちょっとした体験みたいなものに参加したりして、

少しずつ冬籠りに向けた心と身体の準備を始めている。

街は少しずつ赤茶色の装いになりつつある。

GastronomieLiving

お弁当

大昔に僕が通っていた幼稚園は弁当持参の園ではなかったから、息子のように、蓋を開けて「わぁっ」となった思い出は自分には無い。

でも、高校生になって、白飯とおかずをギュウギュウに詰めてもらった弁当を開けて、フムフム言いながら猛スピードで食べた記憶は鮮明に残っている。

ふん。