IdeaStyle

触りたい、が続く

意識してみると、世の中にはやっぱり「触れてみたい」、「この手に持ってみたい」ものが溢れている。

この狸の彫りものは「すり鉢」のようにザラッとしてるのだろうか。

躊躇してるうちに触る機会を逸してしまったり。

IdeaLiving

欲求

一歩、外へ出てみると

手で触ってみたいモノに溢れている。

そういう感覚は、産まれたばかりの赤ん坊だけにあるものではないことに最近気付いた。

IdeaLectio

寄り道

コロナによって「●●帰り」みたいなものが軒並み無くなってしまったけれど、

何かのついでにフラッと美術館に立ち寄れるくらいには安全な世界を取り戻したい。

美術館に限らず、寄り道ほど日常をワクワクさせてくれるものはない。

LivingSafari

団扇 (うちわ)

炎天下で団扇を扇いだって、冷んやりとした空気はつくれない。

やっぱり室内に逃げ込んで、冷風のもとで団扇をパタパタ。それからブルーハワイをひと口。

LivingSafari

遊歩

電柱と空、みたいな構図で撮られる写真なんかもアレはアレで好きだけれども

散歩するときはやっぱり空が見える町がいい。

IdeaSafari

日陰を求めて

夏の本気の日差しがあってはじめてキリキリと冷たい小川の愉しさがある。

この季節には (砂漠の民でなくても) 日陰の嬉しさというのがよーくわかる。

LivingSafari

カエルの神さま

このところ近場の散歩にしても小旅行にしても、歩くときは何かしら生きものとの出会いを願いながら歩いている。

とりわけ、蛙が見つかりますように、と。