Safari

八仙花と雨

雨後の濡れた土をハイキング用のがっしりとした靴でギュムギュムと踏んでいく時間がたまらなく好きで、梅雨の時期の愉しみのひとつになっている。

雨が強くなってきたところでひと息つくと、淡い色の花と目が合う。

アジサイは「八仙花」とも書くらしい。

漢字の特性上、やっぱり「紫陽花」と書きたくなるけど。

GastronomieSafari

Salute!

なにも考えずに「乾杯〜!」ってやっていたのを遥か昔のように感じる。

グラスのシャンッて音をひさしぶりに聴きたいな、なんて思ったり。

IdeaSafari

母に

散歩をする。朝の少しひんやりとした空気と緑を愉しむ。

道沿いの家々に咲く花たちをみながら、いつの間にか母の日が近付いていることに気がつく。

今年もなにか花を贈ろう。

来年もきれいな花が咲くように、母の庭に植えられるものがいいなと思った。

SafariStyle

風と光の魔法

少し早く起きて、ふわりとしたやさしい風と光を浴びながら散歩する。

1年のなかで一番好きな5月なのにと思わないではないけれど、

いつかまた、のんびり散歩しながら珈琲を飲める日が来ますようにと願いながら家に帰る。

LivingSafari

春の散歩道

「木」というものほど太古から人類の創作意欲を湧かせたものは他にないのではないかとも思う。

あちらの親子連れが3人で組み上げたのか、他に (幾分凝り性の) 制作者がいたのかはわからないけれど、嬉しそうな子どもたちを見てなんだかこちらも幸せな気分になってしまった。

LivingSafari

やすみやすみ

人の少ない川沿いを歩けるだけ歩いてみようと思い立ってなんとなく家を出てみたものの、

切り株やベンチを見つけては休み、歩いては休みを繰り返すと、思いのほか歩けてしまう。

ちょっとした悦びや発見もある。