Gastronomie

カレーの添え物

海に浮かぶ島みたいなフォーメーションのカレーライスは初めてかもしれない。

茹で卵は少々苦手なのだけどカレーに混ぜる場合は割と好きな方に入る。

福神漬けでもラッキョウでもなく紅生姜ですか…と、一瞬思ったけどコレもなかなか旨い。

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選ぶ

以前ミュンヘンの街で食べた白ソーセージ (ヴァイスヴルスト) がおいしかったので一時期ハマっていたのだけど、

結局はプレーンが一番おいしいと思っている。

あ、でも今日はカレーヴルストの気分。

いやチューリンガーも食べたい。

で、いつも食べ過ぎてしまう。

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巣籠もりの贅沢

この頃は昼・夜のどちらかは馴染みのお店のテイクアウトメニューを楽しむことにしている。

自宅でフレンチやイタリアンのプロの味を楽しめるというのはやっぱり贅沢。

「お弁当はあのときだけだったね」ってお店もあるだろうし。

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主役

‪ハンバーグ弁当なんかにちょっぴり付いてくるナポリタンが割と好きなんだけど、

今日はなんだか沢山食べたい気分‬。

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ムーランルージュ

洋食屋さんにはやっぱりこういう絵が似合う。

たとえば自慢のデミグラスソースをたっぷりとかけたハンバーグを待っている間に壁に掛けられた絵なんかを眺めていると、お店のご主人の趣味趣向みたいなものが感じられて楽しい。

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バノン村のチーズ

由来が「村の名前」っていいな。

今は栗の葉で包むこの山羊のチーズは、2千年前に村がローマ人の統治下にあった頃には葡萄の葉で包まれていたとか、その後は胡桃の葉が使われた時期もあったとか、色々な変遷が辿ったみたいだけど

それぞれ (当時は) どういう味がしたのか、いつどこかで体験できないものかななんて思ったりした。

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カレーピラフ

炒めたライスを愛する僕は、メニューでピラフを見掛けるとついつい頼んでしまう。

(それがたとえビーフシチュー×白飯を堪能した後だったとしても)

「辛さ控えめカレーピラフです」と書かれていたのにやっぱりそれなりのパンチがあって、大盛でもペロッと食べれてしまう。