IdeaLectio

一時

スマートフォンで小説や雑誌が読める時代になっても相変わらず文庫本が手放せない。

ベッドや床にゴロンとしながらでも気軽に読めて、

散歩する時にも片手で持ち歩くことができて、珈琲を待つひとときを至福の時間にしてくれる。

古い街には文庫を置いている喫茶店なんかもあって、書棚を眺めながらどことなく僕のラインナップと似ているな、なんて思ってニヤついてしまったりして。

IdeaLiving

土地土地 (とちとち) の味

どの地域の、どの農園にどういうコーヒーの木があって、どういう味がするのかというのは一消費者として浪漫があるなと思うし、

定期的に違った珈琲豆を仕入れてきてコポコポ淹れるだけで日常を彩り豊かにしてくれる気がする。

GastronomieLiving

習慣をいじる

結局買ってしまった。

自宅で飲む用の珈琲豆は近所のお店で焙煎とグラインドをお願いしていたが、やっぱり自前のミルでゴリゴリしたいという欲求に負けた。

今日の午後から、自分の生活にちょっぴり違うルーティンが加わると思うと少しだけワクワク感がある。

それに、一度本気で欲しいと思ったものは手に入れないとやっぱり寝覚めが悪いしね、と自分に言い訳しつつ。