GastronomieSafari

アッサム探しの旅 (番外編) Japan Tea Festival 2019

先日Gclefに寄った際、10/19-10/20の2日間、『ジャパン ティーフェスティバル2019』なるイベントが浅草で開催されると聞いて、遊びに行ってきました。

清澄白河を散歩したときにお世話になったTEAPONDさんも会場で発見。

紅茶も緑茶も焙じ茶も大好きな人間にとっては天国みたいなイベントだったが、かなりの数の試飲をして、途中さすがに自分の舌がバカになってきているのを感じた。

それでも、用意されている給水所の水をチェイサーとして飲むとHPが回復する。

やっぱり水って凄い。

お土産に自由が丘のLUPICIA (ルピシア) が出している結構しっかりした冊子も頂けて大満足。

会場は浅草寺付近のこの大きな建物。

いいイベントだった、もうちょい事前に宣伝しても良いような気もするのだけど。

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アッサム探しの旅③Gclef

例によって、妻と飲むアッサムを探して今回は吉祥寺をブラブラ。

早速ひとりで茶葉を見ていると、「これから紅茶をいれるので試飲していかないか」とお店の方にお誘い頂いたので、暫し腰を下ろしてお世話になることに。

喉も渇いていたのもあるけれど、カップになみなみ三杯も頂いてしまうという、、すみませんでした。

お口直しにと蜂蜜とマーマレードまで。

どれも色といい味といい自分好みで、とりあえず気に入った紅茶と一緒に ポリフローラハニーを即買いしました。

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アッサム探しの旅②MOHINI

-完全な紅茶のいれかたについては、わたし自身の処方をざっと考えただけでも、すくなくとも十一項目は譲れない点がある-

ジョージ・オーウェル『一杯のおいしい紅茶』

四谷三丁目辺りを散歩する。途中、そうだ妻に頼まれているアレを買って帰らねばと思い出す。

このあたりに評判の専門店があったはず。

モヒーニさん。ご自宅兼用?

紅茶を頂きながらボーッとしていたら、他のお客様と一緒においしい紅茶のいれかたをレクチャー頂いてしまいました。

長居してすみませんでした。

『海辺のカフカ』で星野青年が喫茶店でマスターに出会ったときの気分がチョットわかったかもしれない。

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アッサム探しの旅①TEAPOND

妻がコーヒーを飲めないこともあり、このところ紅茶ばかり探し歩いている。

ミルクに合うものがいいわと言うので結局はいつもアッサムにしてしまうのだが、”ルクワ”やら”ベルセリ”やら”ハルマリ”やら、茶園だけでも色々ある。

ワインのときみたいになってきたなと、なんだか面倒なような、ワクワクするような。

それと、自分の知らない街で良さげなお店を見つけて初めて扉を(ギィッと)開ける瞬間って今でも胸が高鳴る。

清澄白河で立ち寄った。店名の由来は聞けなかった。

茶葉の香りを2つ3つ試したくらいで不思議と心が安らいでくる。