GastronomieIdea

ベホイミのある人生

体調が下り坂なので妻に「鍋焼きうどん」をつくってもらった。

ドラクエで言うと、僕にとってはベホイミに近いかなと思っている。

ホイミは散歩と珈琲とチョコレート。

ベホマは…やっぱり旅行だろうか?

回復魔法なんて使う必要のないくらいの方が幸せと感じる人もいるかもしれないけれど、

日常のちょっとしたところにホイミやベホイミ沢山ある人生の方がなんだか楽しいような気はしている。

IdeaLiving

LEGOスクール

何かを想像してそれを形にする、という悦びは

ヒトにしかないモノなのかもしれない。

小さな子どもを体験に連れていって、

レゴをガシャガシャする姿を見ながら

なんだか羨ましいな、なんて思ったりして。

Idea

AFRICA

アフリカ大陸にもまだ行ったことがないな。

行ったことがない土地、見てみたいモノがこの世にまだまだ沢山ある、ということ自体がとても素敵なことだなとこの頃思う。

GastronomieIdea

桃ちょっとだけ

子どもと「分けっこ」して食べようとすると、やっぱり自分の分はチョットだけでも良いかな、と思う。

桃はちょっぴりでも、もらえる幸福感は大きい。

Idea

日常と非日常の狭間で

なんとなくピンと来たのでティーポットを新調。

日々のルーティンを少しずつ見直し、(もちろん例年のような自由さはなくても) 旅行や小説によって非日常へトリップする、この両輪でコロナ禍をなんとか生き延びている。

ぼーっとしながらコーヒーや紅茶を飲む時間、あるいはそれらを淹れる時間というのはこの日常と非日常の狭間にあるような気がしている。

LivingSafari

遊歩

電柱と空、みたいな構図で撮られる写真なんかもアレはアレで好きだけれども

散歩するときはやっぱり空が見える町がいい。

LectioLiving

フィールドブック

水遊び用にバスクショーツを買いに寄ったついでに冊子を。

自然のなかに身を置いたときに流れるあのゆったりとした時間、その豊かさに最近になって気付いた。

Lectio

ところが、こんな夢を見るようでは

- 夢は私の感情である。

夢の中の彼女の感情は、私がこしらえた彼女の感情である。私の感情である。

そして夢には感情の強がりや見栄がないのに。

そう思って、私は寂しかった -

川端康成 『火に行く彼女』

夢のなかの自身の真っさらな感情を知って、かえって寂しい思いをした経験は僕にもある。

幾分ディテールや時系列が込み入ったストーリーにはなっていても、そこには飾りや見栄もなく、言い訳もなく、純粋な自分がいるから。

IdeaSafari

境界

地形的に小高いところに置かれるということもあるだろうけど、お寺や神社にお詣りするときに階段をのぼるのが好きだ。

鳥居や門をくぐった瞬間に別の世界に入り込んでしまったような感覚に包まれる。

野球やサッカー観戦の際、試合開始から少し遅れてスタンドへ行くときの異世界に入っていく感覚も好きだったりする。

Lectio

山があるから

もし地球外生命体なるものがいたとして、

彼らがたまたま偵察に来た際に見たのがこの場面だとしたら、どう思うのだろうか。

自然に恵まれた地球という惑星で最も険しいと思われる場所を、さして強靭でもなさそうな人間という生物が列を成してゾロゾロ歩いている。

どう見ても食糧を得るためではなさそうだし、かといって資源獲得のためでもない。

もし万が一、登山者の一人が捕らえられ、理由を問われたとしたら、やはりあの台詞を吐くのだろうか。