GastronomieLiving

朝の迎え方

前日に街へ買い出しに出掛けた際、専門店こ冷凍クロワッサンが目にとまる。

そうだコレ前から食べてみたかったやつだよねと息子と目を合わせながら買い物籠にドサドサと入れる。

あら、たまには良いわねと笑顔を見せる妻。

なんとなくホクホクとした気分で気持ち早めに寝て、朝起きるとキッチンからクロワッサンの焼ける香ばしいにおいが届く。

スクランブルエッグと妻が買っておいてくれた旬のイチゴを添えて、皆でふっくらと焼けたクロワッサンにかぶりつく。

ここにおいしい紅茶かとびきりフレッシュなジュースでもあればもう完璧なのかも?いや、やっぱりこんな感じでいいんだろうななんて思ったりして。

IdeaLiving

いつか帰る場所

子どもたちにとって、いつか帰ることができる場所を確保しておいてあげることは大切なことなんだろうな。

いや、それは子どもたちだけじゃなくて、僕たちオトナにとってもそうかもしれない。

IdeaLiving

小さな世界では

子どもの目で見ると、冬が近付くこの季節も

まだまだ生きものたちで溢れているらしい。

目に見えるもの、見えないもの、耳で聴こえるもの、聴こえないもの。

そういうあれやこれやで世界はできている。

GastronomieIdea

ベホイミのある人生

体調が下り坂なので妻に「鍋焼きうどん」をつくってもらった。

ドラクエで言うと、僕にとってはベホイミに近いかなと思っている。

ホイミは散歩と珈琲とチョコレート。

ベホマは…やっぱり旅行だろうか?

回復魔法なんて使う必要のないくらいの方が幸せと感じる人もいるかもしれないけれど、

日常のちょっとしたところにホイミやベホイミ沢山ある人生の方がなんだか楽しいような気はしている。

IdeaLiving

LEGOスクール

何かを想像してそれを形にする、という悦びは

ヒトにしかないモノなのかもしれない。

小さな子どもを体験に連れていって、

レゴをガシャガシャする姿を見ながら

なんだか羨ましいな、なんて思ったりして。

Idea

AFRICA

アフリカ大陸にもまだ行ったことがないな。

行ったことがない土地、見てみたいモノがこの世にまだまだ沢山ある、ということ自体がとても素敵なことだなとこの頃思う。

GastronomieIdea

桃ちょっとだけ

子どもと「分けっこ」して食べようとすると、やっぱり自分の分はチョットだけでも良いかな、と思う。

桃はちょっぴりでも、もらえる幸福感は大きい。

Idea

日常と非日常の狭間で

なんとなくピンと来たのでティーポットを新調。

日々のルーティンを少しずつ見直し、(もちろん例年のような自由さはなくても) 旅行や小説によって非日常へトリップする、この両輪でコロナ禍をなんとか生き延びている。

ぼーっとしながらコーヒーや紅茶を飲む時間、あるいはそれらを淹れる時間というのはこの日常と非日常の狭間にあるような気がしている。

LivingSafari

遊歩

電柱と空、みたいな構図で撮られる写真なんかもアレはアレで好きだけれども

散歩するときはやっぱり空が見える町がいい。