GastronomieSafari

その街の顔

煮詰まってくると何やら無性に街歩きがしたくなってくる。

でもなぜ街を歩くのかと考えると、自分でも良くわからない。

別に川とか山に行けばいいような気がするし、なんなら近所をランニングするだけだって良いような気もする。

なんてことを考えながらブラブラしていると豆大福、という文字がゆらゆら揺れているのが目に入る (もちろん立ち寄って、買って帰る) 。

道の反対側には旨そうなハムやチーズを置いたデリカテッセンが見える (もちろん買って帰る) 。

お店には、ちゃんと人の気配がある。

別に行きつけの店でも知り合いがやってる店でもない。

だけどそこには最低限の人と人との触れ合いがあって、僕はそういうのものを外の世界に求めているのかもしれない。

LivingSafari

電車に乗って

コロナ後は何か用事がなければなかなか電車にも乗らなくなってしまった。

そのかわり、すべてが新鮮というか、世の中の景色が違って見えたりもする。

変わらずにずっとあるものもあるのかもしれないけど。

Living

森のくじら

子どもが吸い込まれるように壁に近付いていったのでなにかと思えば、

そこにはカラフルな森。

あんな場所にもクジラは馴染んでしまうのかと妙に感心したりして。

Idea

箱庭

車で立ち寄ったお店の脇に

メダカが遊ぶ水槽がひとつ。

パイプからはチョロチョロチョロと水が流れてくる。

空からは、やわらかな日差しが。

IdeaLiving

秋のモノコト

子どもの秋服を買ったり、家族でちょっとした体験みたいなものに参加したりして、

少しずつ冬籠りに向けた心と身体の準備を始めている。

街は少しずつ赤茶色の装いになりつつある。