IdeaLiving

秋のモノコト

子どもの秋服を買ったり、家族でちょっとした体験みたいなものに参加したりして、

少しずつ冬籠りに向けた心と身体の準備を始めている。

街は少しずつ赤茶色の装いになりつつある。

SafariStyle

壁の向こうの世界

夏は僕たちに自然のなかに身を置く愉しさ (そして厳しさ) を教えてくれるけれど、人が作り上げた世界の快適さも教えてくれる。

時折、ハッと引き込まれるようなウォールアートに出逢えたりもする。

GastronomieStyle

レモンのヤツ

梅雨の晴れ間のギラギラした陽光にやられ、たまらずジューススタンドに逃げ込む。

冷静さを欠いていた僕は、間違えてソーダが入っていないノーマルのレモネードを頼んでしまう。

でも、勿論おいしい。

Living

モノの値段

妻か母にプレゼントするとき以外に花の値段というものをあまり意識する機会がなかったのだけど

あらためて見ると、花ってこんなに安価で手に入るんだなと驚いた。

生産者が丹精込めて育てたリーガーベコニアが一鉢350円とかで取引されていても、これに関わる人々の生活がちゃんと成り立つものなんだなと。

(もちろん育ててる花は一種類じゃなかったり、生産量が多いところもあるだろうけど、果たして生産者の取り分は?物流会社や花屋さんの取り分は?)

業務用で儲けが出るんだよ、とか、あるいは一般消費者向けの方が実は利幅は大きいんだよとかあるのかな。

いずれにしても、このところ花屋を覗いてる人が増えた気がして、なぜかちょっと嬉しい。