Gastronomie

ぶっかけうどん

ぶっかけうどん (←定義は良く知らない) には目がない。

頼んだらすぐに出てきて、それでいてとても美味しい。

ちくわ天も鶏天も毎日食べたいくらい。

でも、食べ過ぎちゃいけない。

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朝の迎え方

前日に街へ買い出しに出掛けた際、専門店こ冷凍クロワッサンが目にとまる。

そうだコレ前から食べてみたかったやつだよねと息子と目を合わせながら買い物籠にドサドサと入れる。

あら、たまには良いわねと笑顔を見せる妻。

なんとなくホクホクとした気分で気持ち早めに寝て、朝起きるとキッチンからクロワッサンの焼ける香ばしいにおいが届く。

スクランブルエッグと妻が買っておいてくれた旬のイチゴを添えて、皆でふっくらと焼けたクロワッサンにかぶりつく。

ここにおいしい紅茶かとびきりフレッシュなジュースでもあればもう完璧なのかも?いや、やっぱりこんな感じでいいんだろうななんて思ったりして。

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駄菓子屋さんの無い世界で

小さい頃からおやつを自分で選ぶことに無上の喜びを感じていた。

僕の通った小学校の裏にも駄菓子屋があったから、お小遣いの残りの100円玉を握りしめて駄菓子屋のおばあちゃんと挨拶を交わし、

一個10円とか20円のお菓子をいくつか買ってはお店の脇のベンチで食べた。

自転車で隣町の小学校の裏の駄菓子屋を覗いたときなんかは「俺らの駄菓子屋の方が色んなのが並んでるぜ」なんて密かに自慢に思ったりした。

そんな僕の (ではないけど) 駄菓子屋も隣町の駄菓子屋も既に無く、心踊る懐かしのお菓子たちはスーパーやコンビニの一角でおじさん達の目にとまるのを静かに待っている。

なんて、くだらないことを考えながら『おかしのまちおか』で大人買いしたチョコバットを妻に隠れてモソモソ食べている。

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テイクアウト

コロナで世界が一変し、ウィルスとの戦いはまだまだこれからという状況ではあるけれど

テイクアウトに対応してもらえるお店が増えたおかげで色々な食べものとの出会いがあった。

以前なら「やっぱりお店で食べないと」と思っていたところでも気軽に持ち帰りを注文できるように。

『オムそば』なるものは、少し冷めても、温め直しても美味しい。

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板わさ

少し厚めに切られた蒲鉾 (かまぼこ) に

山葵をちょんちょん。

子ども達はそのままガブリ。

オトナになるのも悪くないよなと思ったりして。

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蕎麦屋のカツ丼

居酒屋のなかった昔、そば屋が人々の一日の終わりを支えていた、と何かで読んでナルホドと感心した。

今のご時世「蕎麦屋で一杯」とは中々いかないけれども、丼ものを平らげて暫し幸せを感じるくらいのことはできる。