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絵という窓

羽生 輝『北の浜辺』

ぼんやりと新聞を読んでいて、北国の海岸沿いの町を描いた絵に目がとまる。

なんとなく懐かしい雰囲気もあるな、なんて思いながら眺めていると、ふと自分が移動してしまうような錯覚に陥った。

もちろん僕は令和の時代の東京を生きているわけだけど、絵というものがときには時代や空間を超えさせる力を持っているんだなとあらためて気付く。

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自分でこういうポーズを取ることは (少なくともオトナになってからは) ないけれど、そういう気持ちになることはある。