LivingStyle

しまうま

モチモチした赤ん坊を抱えた状態で何か作業をすることが増えたので、あらためて体幹鍛え直したりしている。

それにしても最近の子ども服やらベビー服やらは質感といい、柄といい、なかなか良い。

自分でもこういうフワッとした絵がサラサラと書けたらいいのにな、なんて思ったり。

LectioStyle

左手

夏場の外遊び用に一本持っているけれど、川でザブンとしたりしても気にならないで遊べたりするので確かに何本でも欲しくなる。

昔は時計でも指輪でも体の一部に何かを巻きつけておくのが我慢ならなかったのに

今では外出時には腕時計をしている方が落ち着くようになってきている。

人は変わるものだななんて、雑誌をパラパラしながら思ったり。

LectioStyle

あかり

ランタンとか、ライトとか

昔から何かを照らすものに憧れている気がする。

懐中電灯とか意味もなく好きだったな

とか、チョット昔のことを思い出した。

GastronomieStyle

ムーランルージュ

洋食屋さんにはやっぱりこういう絵が似合う。

たとえば自慢のデミグラスソースをたっぷりとかけたハンバーグを待っている間に壁に掛けられた絵なんかを眺めていると、お店のご主人の趣味趣向みたいなものが感じられて楽しい。

LivingStyle

さくら色

トローブリッジ・アンド・リヴィングストン事務所設計のいかにもって雰囲気の建築でも

そこに桜が並んでいると

嗚呼、日本の春だなと、

思わず足を止めてしまう。

IdeaLectio

インダストリアル・デザイン

工業デザインが世界を変えた事例という意味では様々な切り口や評価があっていいと思うけど、少なくともジョナサン・アイブが今の世界の在り方を決めたキープレイヤーのひとりであったことは間違いないと思う。

はて、iPodを使っていたのはいつだったかなと、いまとなっては遥か昔のことのようにも思えてきた。

やがて登場するiPhoneによって世界がこれほど激変するなんて、あの頃は想像もしていなかったな。